「それ、確認してからやろうよ……」職場で見た忘れられない珍事件

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ビジネス・マーケティング


こんにちは!原田佳威です!

ローコード開発支援を行う個人事業主として、
企業の業務改善やWebアプリ構築に携わっています。

システム開発や業務の現場では、事前のコミュニケーションや確認作業が
何より大切ですが、時には「思い込み」が原因で信じられない珍事件が
起きることがあります。

以前、あるオフィスで働いていた頃の話です。
社内のIT備品を整理・廃棄するプロジェクトが進行していました。
ある日、担当の若手社員が「不要なPCと周辺機器、
すべて破棄しておきました!」と爽やかな笑顔で
報告してくれたのですが……。

現場を確認して一同愕然。なんと、破棄用の棚にあったものだけでなく、
隣の「修理待ち・データ移行中」の最新PC一式まで
キレイに処分業者へ引き渡されていたのです。

「それ、確認してからやろうよ……」と、その場にいた全員の心の声が
一致した瞬間でした(幸い、すぐに業者に連絡して間一髪で
回収できました!)。

「きっとこうだろう」という思い込みは、システム開発においても
思わぬタイムロスやトラブルを引き起こします。だからこそ私は、
開発支援の現場においてクライアントとの細かな意図合わせや
仕様確認を何よりも重視しています。

笑い話で済むうちに「確認の徹底」の大切さを再認識できた
今でも忘れられない職場の珍事件です。
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