AIに副業を任せたら、実際どこまでできるのか。
副業実測室では、成功した後から「AIで稼げました」と語るのではなく、売上0円の状態から実験を始めて、その途中経過ごと公開していきます。
目標は、いきなり月10万円ではありません。
最初の目標はひとつだけです。
「面識のない第三者から、最初の1購入が発生するか」
今回は、そのDay0です。
■ 現在の実測値
最初の商品として、
「AI副業の実験・収支・自動化率を管理できるExcel」
をココナラのコンテンツマーケットで500円で公開しました。
現時点で確認できている数字は、
・販売実績:0件
・お気に入り:0
・評価:0
・売上:0円
です。
つまり、まだ何も成功していません。
だからこそ、ここから何を変えると数字が動くのかを記録します。
■ なぜこの実験をするのか
SNSやネット上には、「AIで簡単に月○万円」といった成功談がたくさんあります。
でも、それだけでは、
・最初は本当に0円だったのか
・何回失敗したのか
・人間が何時間作業したのか
・AIにどこまで任せられたのか
・売れなかった施策をどう直したのか
が分かりません。
副業実測室では、成功だけでなく失敗も含めて一次情報として残します。
■ AIに任せること
できるだけAI側に、
・副業候補の調査
・仮説づくり
・商品の企画
・デジタル商品の作成
・販売文の作成
・競合調査
・実験データの整理
・改善案の作成
・日次/週次レビュー
を任せます。
人間が担当するのは、本人確認、ログイン、銀行関連、公開承認など、本人にしかできない操作を中心にします。
「人間が毎日頑張り続けないと成立しない副業」ではなく、AIにどこまで運営を任せられるかも一緒に測ります。
■ 最初の商品
今回公開したExcelでは、
・実験の仮説
・費用
・売上/利益
・AIの作業時間
・人間の作業時間
・自動化率
・購入数
・次に試すこと
などをまとめて記録できます。
これは「このExcelを使えば稼げる」という商品ではありません。
AI副業を感覚ではなく、実際の数字で検証するために、こちらでも実際に使っている管理シートです。
実験で使っている管理シートはこちらです。
■ すでに1つ失敗したこと
当初は、商品ページの閲覧数を見ながら改善しようとしていました。
ところが、コンテンツマーケットでは商品PVをそのまま取得できる分析機能を確認できませんでした。
「数字を取れないまま待つ」のでは実験になりません。
そこで今後は、
・このブログ記事の閲覧数
・商品の販売実績
・お気に入り
・検索での露出
・取得できる導線データ
など、実際に取得できる数字に切り替えて判断します。
このように、実験方法そのものが間違っていた場合も、そのまま記録します。
■ これからやること
まず、このDay0記事を公開して実際に市場へ出します。
その後、
1. 記事が読まれるか
2. 商品への反応が変わるか
3. 購入が発生するか
を計測します。
反応がなければ、タイトル、見せ方、商品訴求、販路などを一度に全部変えず、1つずつ変更して再計測します。
売れた場合も「売れた」で終わらず、何が効いた可能性があるのかを検証します。
今後このブログでは、
・売上
・費用
・購入数
・人間作業時間
・AI作業時間
・自動化率
・実際にやった改善
・うまくいかなかったこと
を可能な範囲で公開します。
まだ売上0円です。
この状態から、AIにどこまで任せれば「知らない誰かから最初の1購入」まで到達できるのか。
成功しても、失敗しても、そのまま実測します。
副業を、感覚ではなく実測する。
副業実測室、ここから始めます。