空回りしているのは、力が足りないからではありません|仕事・お金・人間関係の霊視

空回りしているのは、力が足りないからではありません|仕事・お金・人間関係の霊視

記事
占い
鑑定をお申し込みくださった方へ。
仕上がりをお待ちいただくあいだに、読んでおいていただきたいことを書きました。
まだお申し込みでない方も、仕事やお金のことで先が見えずに止まっているなら、何かの手がかりになればと思います。

■ 空回りしているとき、人は自分の力を疑いはじめます

同じやり方なのに、うまくいく時期とそうでない時期がある。
今の場所に残るか、外へ出るか、決めきれない。
お金の不安が、頭のどこかからずっと離れない。

こういうとき、「私の力が足りないのかもしれない」と、自分の側に理由を探しはじめる方が少なくありません。
足りないものを埋めようとして、資格や副業や新しいやり方に次々と手を伸ばし、かえって疲れてしまうこともあります。

私の鑑定では、足りないものを探しません。
見るのは、あなたが生まれ持った「力の出やすい向き」と「空回りしやすい向き」です。
力の出にくい向きで頑張ってきたのなら、うまくいかなかったのは力不足というより、向きを知る機会がなかっただけです。

■ 流れは時期によって変わり、宿は変わりません

霊視で視えるのは、いまの流れです。
流れは、時期によって変わります。

そこで、生年月日からあなたの宿(しゅく)を出し、変わらないほうの土台も一緒に視ます。
二十七宿は、月がひと月かけて空を巡る道筋を二十七に分けたもので、千二百年ほど前に空海が唐から持ち帰ったと伝わる占術です。
宿には、力の出やすい向きと、空回りしやすい向きが出ます。巡りが切り替わる時期も、生年月日から出せます。

ですので鑑定では「何が足りないのか」ではなく、「あなたの宿では、この向きで力が出る」という形でお伝えします。

■ 届いたら、一章から読んでください

鑑定は四つの章に分かれています。
いつ動けばいいのかが一番気になると思いますので、三章から開きたくなるかもしれません。
それでも、できれば一章から読んでください。
四章でお伝えする「次の一手」は、一章に書いたあなたの宿の進み方を前提にしています。順に読むと、なぜその一手なのかが腑に落ちやすくなります。

一度で読み切らなくても構いません。
迷った日に、何度でも開いてください。

■ 視ることと、流れに手を入れることは別のものです

鑑定は、いまの流れと、あなたの宿で力が出る向きを視るものです。
向きが分かれば、そこからはご自身の判断で進めていける。鑑定は、そのためのものです。

ただ、向きは分かっているのに腰が上がらない、同じところで息切れしてしまう、という形で重さが溜まっている方もいます。
その違いについては、鑑定をお届けしたあとで、必要な方にだけお伝えしています。

仕上がりまで、もう少しお待ちください。

命読の霊視師 十六夜紫苑

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す