返事を待つあいだに読んでほしいこと|恋愛・復縁の霊視と二十七宿

返事を待つあいだに読んでほしいこと|恋愛・復縁の霊視と二十七宿

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占い
鑑定をお申し込みくださった方へ。
仕上がりをお待ちいただくあいだに、読んでおいていただきたいことを書きました。
まだお申し込みでない方も、彼の気持ちが分からずに止まっているなら、何かの手がかりになればと思います。

■ 待つ時間が長く感じるのは、気持ちが本物だからです

既読はつくのに、返事が来ない。
こちらから送ったら、重いと思われるかもしれない。
そう考えているうちに、一日がとても長くなります。

待っているあいだ、「私が何か間違えたのかもしれない」と、自分の側に理由を探しはじめる方が少なくありません。
送った一言、会ったときの態度、あのときの返し方。
思い返すほど、どれも間違いだったように見えてきます。

私の鑑定では、そこを責める材料として扱いません。
見るのは、あなたが生まれ持った「人との距離の取り方の癖」です。
その癖を知らないまま動いてきたのなら、つまずいたのはあなたのせいというより、知る機会がなかっただけです。

■ 気持ちは日によって変わり、宿は変わりません

霊視で視えるのは、いまの彼の気持ちです。
気持ちは、日によって、その日の出来事によって変わります。
それだけを聞くと、聞いた次の日にまた分からなくなります。

そこで、生年月日からあなたの宿(しゅく)を出し、変わらないほうの土台も一緒に視ます。
二十七宿は、月がひと月かけて空を巡る道筋を二十七に分けたもので、千二百年ほど前に空海が唐から持ち帰ったと伝わる占術です。
宿には、人に近づくときの速さや、気持ちが偏りやすい向きが出ます。

ですので鑑定では「今回はたまたま噛み合わなかった」ではなく、「あなたの宿では、ここで止まりやすい」という形で、わけをお伝えします。

■ 届いたら、一章から読んでください

鑑定は四つの章に分かれています。
彼の気持ちが一番気になると思いますので、三章から開きたくなるかもしれません。
それでも、できれば一章から読んでください。
四章でお伝えする「次の一手」は、一章に書いたあなたの宿の癖を前提にしています。順に読むと、なぜその一手なのかが腑に落ちやすくなります。

一度で読み切らなくても構いません。
不安になった日に、何度でも開いてください。

■ 視ることと、流れに手を入れることは別のものです

鑑定は、いまの流れを視るものです。
流れの向きが分かれば、そこからはご自身のペースで動いていける。鑑定は、そのためのものです。

ただ、向きは悪くないのに、受け取る側に重さが溜まっていて、動きが出たことに気づかないまま過ぎてしまう方もいます。
その違いについては、鑑定をお届けしたあとで、必要な方にだけお伝えしています。

仕上がりまで、もう少しお待ちください。

命読の霊視師 十六夜紫苑

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