「ごめん、忙しかった」
待っていた彼からの返信。
その一言で、胸のつかえがすっと軽くなる。
「ううん、大丈夫だよ」
そう返したけれど、本当は、少し泣いた夜もあった。
霊視占い師の結乃です。
今日は返事が来ると、言えなくなってしまう、その寂しさのお話です。
やっと話せたから、楽しくしていたい
どうして返してくれなかったのか。
待っている間、どれだけ不安だったか。
聞きたいことはあったはずなのに、彼の名前が画面に出た途端、全部しまい込んでしまう。
ここで寂しかったと言ったら、面倒だと思われるかもしれない。
また返事が来なくなるかもしれない。
だから、いつもより明るい言葉を選んでしまうのですよね。
安心したことと、寂しかったことは、どちらも本当
返事が来て嬉しい。
それは、素直に喜んでいいことです。
でも、嬉しくなれたからといって、待っていた時間のつらさまで、なかったことにしなくていいのです。
彼は、あなたの「大丈夫」をそのまま受け取って、そんなに寂しい思いをしていたとは気づいていないかもしれません。
言葉にしなかった気持ちは、相手から見えないまま残ることがあります。
彼を責めたくない優しさの中に、あなた自身の本音が置き去りになっていないでしょうか。
「嬉しい」の隣に、少しだけ本音を
もし伝えられそうなら、
「返事が来て嬉しい。少し寂しかったよ」
そのくらいの短い言葉でもいいのです。
無理に明るく取り繕わず、かといって、我慢した気持ちを一度に全部伝えようとしなくても大丈夫。
まだ言えない日は、自分の中で認めるだけでもかまいません。
「私は寂しかったんだな」
「もう少し安心して待ちたかったんだな」
彼とつながれた喜びも、待っていたあなたの寂しさも、同じように大切にしていいのですよ。
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返信は来るけれど、彼の本音が分からず心が揺れるときは、結乃の霊視鑑定へ。
彼に送れなかった言葉も、そのままお聞かせください。
あなたの想いを大切にしながら、彼の心に向き合います。