収入が止まったら何か月もつ?まず確認したい3つの数字

収入が止まったら何か月もつ?まず確認したい3つの数字

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マネー・副業
収入が止まる可能性が出てくると、「何から考えればいいのか分からない」という状態になりやすいものです。

そんなとき、最初から細かい家計簿を作る必要はありません。
まず確認したいのは、次の3つだけです。

1. 生活費に使える手元資金
2. 毎月最低限必要な生活費
3. 収入がなくなる、または減る時期

この3つが分かれば、「あと何か月生活できるのか」「最低でも毎月いくら必要なのか」を逆算できます。

たとえば、

手元資金:30万円
最低生活費:15万円
収入:0円

なら、単純計算では約2か月です。

一方で、最低生活費を12万円まで下げられれば、約2.5か月になります。

大切なのは、「節約しなければ」と漠然と考えることではなく、

・あと何か月あるのか
・毎月いくら不足するのか
・いくら稼げれば生活を維持できるのか

を数字にすることです。

数字が見えると、副業・転職・支出削減などについても、「とにかく何かしなければ」ではなく「月○万円をいつまでに確保する」という具体的な目標に変えられます。

この計算を簡単にできるように、手元資金・収入・生活費を入力すると、生活可能月数や必要月収を自動計算するExcel「生活防衛シミュレーター」も作成しました。

家計簿を細かく続けることより、まず生活維持に必要な数字を知りたい方向けのシンプルなテンプレートです。
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