日程候補に返事がないとき|仮押さえしていない場合の確認メール

告知
ビジネス・マーケティング
日程候補を送ったあとに返事が来ない。もう一度連絡したいけれど、「予約が入っている」とは伝えたくない。
その場合は、前回尋ねたこと・今必要な回答・枠の確保状況を分けて書きます。以下は自主制作の架空例です。顧客対応の実績ではありません。

■送る前に確認する3点
1.前のメールの宛先・送信状態と、別の窓口に返答が来ていないか。
2.仮押さえの有無と、いまも案内できる候補か。
3.いつまでに何の回答が必要で、その後は誰が確定連絡をするか。
候補が過ぎている場合は、古い日時をそのまま選んでもらう文章にしません。

■仮押さえをしていない場合の文例
件名:操作説明の日程候補のご確認

ご担当者様
先日お送りした操作説明の日程候補について、あらためてご連絡します。
現時点では、ご案内した枠の仮押さえは行っておりません。ご都合のよい候補、または別の希望日時をお知らせいただけますでしょうか。
ご回答後に担当者の予定を再確認し、確定した日時をご連絡します。
すでに別の窓口へご回答済みでしたら、行き違いをご容赦ください。

この例は「返事がないから自動で取り消す」「希望日を確保した」という連絡ではありません。自店の実際の確保状況に合わせて直してください。

■回答希望日を添えるなら
「準備の都合上、可能でしたら[実際に必要な日時]までに、ご都合をお知らせください。難しい場合は、ご回答いただける時期をお知らせください。」
希望日を過ぎた場合の取消・料金・締切は、決まっていない条件を付け加えず、責任者へ確認します。

■送ったあとの記録
前回の連絡日時:
今回回答をお願いしたこと:
仮押さえの有無:
次に確認・確定連絡をする担当:

■繰り返し使う返信文を、自店に合わせてそろえたい方へ
上の無料文例だけで足りる場合は、確認した条件に合わせてご利用ください。
対象サービス1つについて、受付・不足情報の確認・確認中・確定後などの使い分けをそろえたい場合は、返信文20本の個別作成をご相談いただけます。既存サービスの表示価格は5,000円。Wordとテキストで納品し、文章修正は1回です。最新価格・購入者手数料・対応範囲・着手日と納期は、購入前に販売ページで確認してください。

最初の相談では「業種/対象サービス1つ/困る問い合わせ1例」を、実名・連絡先を伏せてお知らせください。返信の実送信・予約操作・料金や取消ルールの決定は含みません。文章整理にはAI補助を使います。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す