同じ悩みを相談したのに
ある占い師には
「まだ可能性があります。」
別の占い師には
「今は難しいです。」
と言われた
「結局どっちが正しいの?」と思いますよね。
でも、占いの結果が違うことには理由があります。
占術によって「見ているもの」が違う
タロットは、今の状況や気持ち、近い未来の流れを見ることを得意としています。
西洋占星術では、生年月日などから、その人の性質や運気の流れを読み解きます。
霊視では、感じ取ったものから相手の気持ちや関係性などを読み解いていきます。
つまり同じ相談でも、使う占術によって見る角度が違うんです。
占い師によって解釈も変わる
同じカードが出ても、質問や周囲のカードによって読み方は変わります。
さらに、どこに注目して読み解くかは占い師によっても違います。
だから占いは、数学のように「誰が見ても必ず同じ答えになるもの」ではありません。
結果が違った時はどうする?
ここでおすすめしたいのが
「どちらが当たっている?」だけで判断しないこと。
その結果になった理由は何なのか
自分にできることはあるのか
鑑定を受けて、自分が何に気づいたのか
そこまで見てみてください◎
占い師選びでも「一番良い結果を言ってくれる人」ではなく、結果の理由まで丁寧に読み解いてくれる人を選ぶ。
これも、占いを上手に活用するために知っておいてほしいことです◎
蓮