必要なときに戻ってこられる場所でありたい

必要なときに戻ってこられる場所でありたい

記事
占い
占いは、毎日受けなければいけないものではないと思っています



悩むたびに何度も答えを確認したくなったり、
不安になるたびにカードに聞きたくなったり

そんな気持ちになることもあるかもしれません



でも私は、

占いがないと何も決められない

という状態にはなってほしくないと思っています



できれば鑑定を受けたあとには、

「少し気持ちが整理できた」
「今はこれを大切にしてみよう」
「しばらく自分で考えてみようかな」

と、また自分の時間に戻っていってほしい

そんなふうに思っています



そして、しばらく時間が経って、

また迷ったとき
誰かに話したくなったとき
自分ひとりでは気持ちを整理しにくくなったとき


そのときに、

「そういえば、結月に相談してみようかな」

と思い出してもらえたら嬉しいです



私は、いつも答えをもらいに来る場所ではなく、

必要なときに少し立ち寄れる場所

のような存在になれたらいいなと思っています



たとえば、

前に相談していた恋愛に変化があったとき

新しい悩みができたとき

以前とは違う気持ちになった自分に気づいたとき



そんなときに、

「また話してみようかな」

と思ってもらえること

それは私にとって、とても嬉しいことだと思います



占い師だからといって、相談してくださる方の人生をずっと導くことはできません


その方の日常を生きるのは、その方自身です



だからこそ、鑑定の時間だけではなく、

鑑定が終わったあと、自分の力で日常に戻っていけること

も大切にしたいと思っています



そして、また必要になったときには戻ってきてもらえる

そんな距離感が、私には心地よく感じます



占いに頼りすぎるのでもなく、
ひとりですべて抱えるのでもなく

迷ったときに話せる相談相手のひとり

私はそんな結月でありたいと思っています



一度きりのご縁も、もちろん大切です

でももし、

「また結月に話してみたい」

と思っていただけたなら、

前回と同じように、そのときの気持ちを丁寧に聞かせていただきたいと思っています



いつでも来てください、というより、

必要なときに、思い出してもらえたら

それくらいのやさしい距離で、つながっていけたら嬉しいです



いきなり購入するのが不安な方は、まずはココナラのメッセージからお気軽にご相談ください

「ブログを見ました」と一言いただければ大丈夫です

「こんな悩みでも相談できる?」というご質問だけでもお気軽にどうぞ



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