相談者さんの気持ちを置いていかない鑑定をしたい

相談者さんの気持ちを置いていかない鑑定をしたい

記事
占い
占いでは、カードの意味を読むことも大切です



でも私は、それと同じくらい
相談してくださった方の気持ちを置いていかないこと
を大切にしたいと思っています



たとえば、

「相手の気持ちを知りたい」

というご相談があったとします



カードを見れば、今のお相手の状態や、お二人の関係の流れが見えてくることがあります



でも、その結果だけを伝えて終わってしまったら

「私はこんなに苦しいのに」
「本当はそこを聞いてほしかったのに」

と感じることもあるかもしれません



ご相談の言葉の中には、
カードで占う内容だけではなく、

不安だったこと
寂しかったこと
ずっと我慢していたこと

いろいろな気持ちが含まれていると思います



だから私は、

カードに何が出ているかだけではなく、なぜこの方は今このことを聞きたいんだろう

という部分も大切にしたいです



たとえば、

「相手は私を好きですか?」

という質問の奥に、

「嫌われていたらどうしよう」
「このまま待っていていいのかな」
「もう少し大切にしてほしい」

という気持ちが隠れていることもあります



もちろん、こちらで勝手に気持ちを決めつけることはできません



でも、相談してくださった言葉を丁寧に読みながら、

「この方が今いちばん不安に感じていることは何だろう」

と考えることはできます



占いの結果がどんなものであっても、

相談してよかったと思える時間にしたい



すぐに悩みが解決しなくても、

「少し気持ちが整理できた」
「自分の本音に気づけた」
「もう少し落ち着いて考えてみようと思えた」

そんなふうに思ってもらえたら嬉しいです



私はまだ学びながらですが、
カードを読むことだけが鑑定ではないと思っています



結果を伝えることに夢中になって、
相談してくださった方の気持ちが置き去りにならないように



カードと向き合うのと同じくらい、
その方の言葉や気持ちにも丁寧に向き合える結月でいたいと思っています



占いが、答えを押しつける場所ではなく、

安心して気持ちを話せる場所のひとつ

になれたら嬉しいです



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「ブログを見ました」と一言いただければ大丈夫です

「こんな悩みでも相談できる?」というご質問だけでもお気軽にどうぞ



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