普段は施術家として多くの方のお身体に向き合っていますが、お一人おひとりの姿勢やお身体の力みを見ていると、思わず心の中で「あ、この人いま限界だな…」と感じてしまう瞬間があります。
それは、お顔の表情を見るまでもなく、「首から下」を1秒見ただけで伝わってくるのです。
限界を迎えている人には、身体のラインとそこから放たれる「空気感(エネルギー)」に、ハッキリとした共通点があります。
今回は、私が普段の施術や鑑定で目にする「いま限界を迎えている人の3つの特徴」と、「その時になりやすいオーラの色」をお話しします。ご自身の身体や傾向と照らし合わせながら読んでみてくださいね。
1. 肩がキュッと上がり、「首」が消えている
【出やすいオーラの色:赤・オレンジ系 / 紫系】
1つ目は、無意識にずっと肩に力が入っている状態です。
責任感が強く、「もっと頑張らなきゃ」「結果を出さなきゃ」と日々プレッシャーや緊張と戦っている情熱的な方(赤・オレンジ系)や、完璧主義で一人で抱え込みがちな方(紫系)に多く見られます。
交感神経が優位になりっぱなしになることで肩甲骨周りの筋肉が固まり、まるで「首が埋もれて短くなったような姿勢」になります。この状態の人は、胸元のエネルギーも固く縮こまっており、「一息つくことすら忘れて走り続けている」限界サインです。
2. 胸元が丸まり、呼吸が「お腹」まで届いていない
【出やすいオーラの色:緑・ピンク系】
2つ目は、背中が強く丸まり、胸が内側に入り込んでいる状態です。
思いやりが強く、人に気を遣いすぎたり、周囲の調和を守るために自分の感情を押し殺してしまう優しい方(緑・ピンク系)にとても多い特徴です。
人間は感情の限界を迎えると、無意識に心臓(胸元)を守ろうとして前かがみになります。お写真を拝見すると、胸のあたりのオーラが重く濁り、どよんとした停滞感が生まれているのが分かります。「もうこれ以上、他人のストレスや我慢を抱えきれない」という身体からの悲鳴です。
3. 体幹の軸がブレて、足元に「重力」を感じない
【出やすいオーラの色:青・水色系 / 黄色系】
3つ目は、立ち姿の重心が安定せず、地に足がついていない(ふわふわ浮いている)状態です。
論理的で頭の中で思考がぐるぐる回り続けてしまう方(青・水色系)や、意識が過剰にあちこちへ飛んで刺激を受けすぎてしまう方(黄色系)によく表れます。
頭の中が不安や考え事で一杯になると、エネルギーがすべて頭部に集中してしまい、下半身のオーラが極端に薄くなります。「身体はここにあるのに、意識がここにない(地に足がついていない)」ような状態になり、慢性的なだるさや浮遊感、寝ても取れない疲労感につながります。
姿勢とオーラは、あなたの「SOS」をごまかせない
顔(表情)は「笑顔」を作って平気を装うことができますが、「首から下の姿勢」と「オーラ(エネルギー)」は嘘をつくことができません。
「最近なんだか調子が出ない」
「自分はどの色・どの疲れ方にあてはまるんだろう?」
そう感じているなら、それはあなたの身体とエネルギーが発している大切なSOSです。
【顔写真不要】あなたの「首から下」から、現在の状態を読み解きます
「自分の今の姿勢やオーラの色って、どんな状態なんだろう?」
「限界が来る前に、一度自分の状態を客観的に知りたい」
そう思われた方は、ぜひ一度私に「首から下の立ち姿(写真1枚)」を見せてください。
プライバシーに配慮し、お顔はスタンプや切り取りで完全に隠した状態でOKです。お送りいただいたお写真は、鑑定完了後に責任を持って速やかに消去いたします。
あなたを包むメインのオーラカラー
いま溜め込んでいるエネルギーの滞り・疲れのサイン
明日からできる簡単なセルフケアアドバイス
これらを約1,000文字の丁寧なテキストでお届けします。
頑張りすぎてしまうあなたが、少しでも肩の力を抜いて本来の軽さを取り戻すきっかけになれば嬉しいです。