「稼がなきゃ」で苦しくなった会社員が、AI副業を続けるために決めた4つのこと

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マネー・副業
こんにちは、「AI副業0からの記録」です。製造業で20年、交代制勤務で働きながら、AIを使った副業に取り組んでいる40代の会社員です。

発信を始めて、まもなく1か月半。X、Threads、note、楽天ROOMと手を広げましたが、どれもまだ収益化には届いていません。

今回は、焦りで苦しくなった私が「これだけは決めて続けよう」と思った4つのことを書きます。

■ 1. 「稼がなきゃ」を一度、横に置く
SNSを見ると、毎月何十万円も稼いでいる人がたくさん出てきます。それを見るたびに焦って、全部を一気に収益化しようとして、楽しかった作業が重たい宿題に変わっていきました。

そこで今は、お金になるのは「人が困っていることを解決したとき」だと考えるようにしています。「稼ぐために何を書くか」ではなく、「誰の、どんな困りごとを軽くできるか」。そう考えるようになって、少し肩の力が抜けました。

■ 2. 時間ではなく「量」で決める
「時間ができたら副業を始めよう」と思っていると、たぶんずっと始まりません。私がそうでした。

交代勤務だと、毎日同じ時間は取れません。だから決めたのは時間ではなく量です。「AIに1つ質問して、1行メモを残すだけ」の日もOKにしています。1日30分〜1時間の中で、楽しみながら試して直していく。これが一番続きました。

■ 3. AIの文章は「8割AI、2割自分」
AIが出してくれた文章は、見た目がきれいで丁寧なので、つい「これで完成」と思ってしまいます。でもAIは、数字や名前、ルールの話で、もっともらしい間違いをすることがあります。

だから私は、公開する前に次の3つだけ確かめています。

1. 数字・名前・ルールの話は、公式サイトなど元の情報で確かめる
2. 自分の言葉を一文だけでも付け足す
3. 声に出すつもりで読み返して、引っかかる言い回しを直す

下書きはAIに任せて、最後の仕上げは自分。この役割分担が、いまの私にはちょうどいいです。

■ 4. 不安になったら、始めた頃のメモを読み返す
先日、副業を始めたばかりの頃のメモを読み返しました。「思ったことをすぐ書き留められる仕組みを作りたい」と書いてありました。その仕組みは、今ではちゃんと動いています。

「成果が出ないと厳しい」という不安は、今も完全には消えていません。それでも、「続けられるか」で悩む時間が減り、「何を発信するか」を考える時間が増えました。同じ不安でも、立っている場所は少し前に進んでいる。そう確かめられるだけで、また続けられます。

■ まとめ
焦りが消えたわけではありません。それでも、次の2つを軸にすれば、収益は後からついてくると信じて進んでいます。

・楽しみながら、小さく試して直し続けること
・困っている人の役に立つことを考えること

今、焦りを感じている方の参考になればうれしいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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