出品ページを自分で点検して直した3点|SNS販売導線の実例

出品ページを自分で点検して直した3点|SNS販売導線の実例

記事
ビジネス・マーケティング
SNSを続けても問い合わせや購入につながらないとき、投稿本数を増やす前に「購入前に何が見えているか」を確認します。今回は私自身のココナラ出品ページを点検し、実際に直した3点を公開します。

① 納品物が見えない
以前は画像が表紙1枚だけでした。今は「表示→プロフィール→リンク→購入」の流れ、納品する文面、7日間の実施順、相談方法を示す画像を加えています。画像は成果の証明ではなく、購入前に作業範囲を判断するための説明です。

② 診断の手順が見えない
説明文には納品項目だけでなく、公開ページの確認、取得済み数値の整理、事実と仮説の区別、優先順位の決め方を書きました。数字がない箇所は推測だと明記し、実在しない改善率は示しません。

③ 納期表示と説明が食い違う
本文では「必要情報が揃ってから24時間以内を目安」と案内しているのに、お届け日数は「要相談」でした。ページ上も「1日(予定)」に合わせました。購入者が後から条件を探さなくて済むよう、必要なURLと情報は購入時のお願いにも記載しています。

この変更で売上が増えたと主張するものではありません。次に見るのは、ページ閲覧後のお気に入り・相談・購入の変化です。ご自身のページも、①納品物②判断の手順③納期と条件が一目で伝わるかを確認してみてください。

私の「24時間SNS売上導線診断」の内容と画像はこちらです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す