ひと月の潮見暦と澪標の過ごし方

ひと月の潮見暦と澪標の過ごし方

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占い
彼の気持ちが分かったのに、まだ苦しい方へ

澪です。鑑定を読んでくださった方に向けて、この文章を書いています。

鑑定を読み終えたとき、少しほっとされたかもしれません。それでも何日かすると、また同じことを考えている。そういう方は少なくないんです。それは鑑定が足りなかったからではありません。あなたの気持ちが弱いからでもないんです。今が分かると、次の問いが生まれるんです。

じゃあ、この先はどうなっていくんだろう。じゃあ、私はどうしていればいいんだろう。

◆ 水面に映るのは「今」です


入口の鑑定で視ているのは「今」です。あなたの今の状態と、お相手の今の気持ち。そして、お二人が今どの段階にいるのか。水面に映っている姿を、静かに読んでいます。

ただ、水は止まっていません。今日映っているものと、1ヶ月後に流れているものは同じではないんです。そしてその流れの中で、あなたがどう過ごすかも別のお話です。この2つは「今」を視るだけでは出てきません。だから私は、別の鑑定として分けています。

◆ ひと月の潮見暦で視ること


潮見暦(しおみごよみ)は、潮の満ち引きを記した暦のことです。この先1ヶ月にお二人の間で動きやすいことを、上旬・中旬・下旬に分けて視ます。お相手の側で動きやすいこと。あなたの気持ちが波立ちやすい時期。そして、流れが変わりやすい節目です。

これが分かると、連絡のない日の過ごし方が変わると思います。何も分からないまま待つ1ヶ月と、今はこういう時期だと知って過ごす1ヶ月。同じ長さでも重さが違うんです。

◆ 澪標の過ごし方で視ること


澪標(みおつくし)は、船に進む道を示す水の道しるべです。あなたが望む流れに向けて何を大切にして、どう過ごせばいいかを視ます。していいことは「何を・どのくらい・どんな言葉で」まで書きます。連絡するならどんな温度の言葉がいいのか、どのくらいの間をあけるのか。待っていいことと、心が波立った夜の静め方もお伝えします。

「してはいけない」を並べることはしません。ひとりで抱えてきた方に、これ以上の我慢を増やしたくないからです。

◆ 2つを並べてお伝えしている理由


流れだけが分かると「じゃあどうすれば」が残ります。過ごし方だけだと「なぜ今それをするのか」が腑に落ちにくいと思うんです。2つがそろうと、何を待って何をすればいいのかがご自分の中で分かるようになります。片方だけでも、もちろん視られます。

◆ あなたに必要かどうかは、ここで分かると思います


次のどれかに当てはまるなら、私は視ておいてほしいと思っています。

・連絡していいのか待つべきなのかで、毎日迷っている
・相手の投稿や既読を、つい何度も確かめてしまう
・次に会う日や連絡したい日があって、どう動くかを決めたい
・鑑定を読んで楽になったのに、数日で同じ問いに戻っている
・続けるか離れるかを、怖さではなく自分で選びたい

どれも、あなたがいけないわけではありません。それだけ本気で向き合ってきたしるしだと思います。こういうときの迷いは、時間がたつだけではなかなか静まらないことがあるんです。迷いの正体は「この先が見えないこと」と「どうすればいいか分からないこと」の2つだからです。

反対に、鑑定を読んで気持ちが落ち着いた方には必要ないと思います。どう動くかがもう決まっている方も同じです。そのときは、今回の鑑定だけで大丈夫です。

◆ お約束できないこと

「連絡が来ます」「戻ってきます」とは言いません。お伝えするのは、視えた流れと過ごし方です。時期も「中旬ごろ」までで、日付は出しません。視るのはこの先1ヶ月までで、その先はまた流れが変わります。

◆ 内容と金額

・ひと月の潮見暦 5,000円 
・澪標(みおつくし)の過ごし方 5,000円

どちらもトークルームにそのままお届けします。
視てほしいと思われたら「続きも視てほしい」とひとことください。

視てもらうかどうかは、あなたの直感で決めてもらえたらと思います。心が静かなときに浮かぶ感覚は、今の自分に何が要るのかを映していることが多いんです。

あなたの毎日が少しずつ凪いで、進みたい方へ流れが向いていきますように。

澪
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