この度ココナラでの出品を開始いたしましたもやしです。
本業ではwebマーケティングと店舗マネジメントを担当しており、SNSやブログの運用なども担当しております。
生来多趣味な人間で、登山家を目指したり、飲食店経営したりと紆余曲折ありながら現在の仕事へと辿り着きました。
ここでは私がどんな人間で、どんな文章を書き、今の仕事ではどのような成果を得たのか。これを綴りたいと考えております。よろしくお願いします。
こんな人に読んで欲しいです。
◎店舗の運営をしているが、マーケティングって何それ美味しいの?って方
◎ブログなど投稿しているものの、お客様との連絡帳になり、それはそれでいいのだけれど…って方
◎Googleビジネスプロフィールやホットペッパービューティなど新たに登録はしたものの活用方法がわからない方。
◎もしくは立ち上げようとしているが、立ち上げ方がわからず躊躇している方。
まず大前提として、私は新しいことを始めるのが大好きです。
そしてそれを頑張る人を応援したいと考えています。
そのため、私の商品は勝手にそっちの判断でええ感じにしといて〜!って方には不向きかもしれません。
あなたがその事業を通じて、達成したいことがあり、でもなんで世間はわかってくれなくて。世間のバーカ!もう知らない!!
そんなことにならないように、共に伴走するパートナーとでも思っていただけると幸いです。
でもね、みんなバディ選びって言っても大事じゃないですか。だって中華包丁振り回す職場の相棒探してる時に、血を見ると興奮する人だとか、肉の処理中にいつも「肉切るのが一番好きなんだよね…」てボソボソ言うてる人とか嫌じゃないですか。
なので、伴走しますよーって言うてる私はどんな人間で、どんなことができるのかを紹介していきたいなと思います!よろしくお願いしますー。
初めてのお仕事。山奥で荷物運び
厳密には初めてじゃないんです。高校時代長くやっていた中華料理屋のアルバイト経歴がありますので!
ただ、社会に出て仕事探してで言うと初めてはこんな仕事でした。
大学入ったけど1日も通うことなく中退いたしましたダメ人間の私は、その頃冒険譚のような本を読むことに夢中でした。中でも私の心を最も揺らした人物が植村直己さんと言う方でした。
植村直己さんは日本の冒険家のシンボルのような人でして、五大陸の最高峰を世界で初めて登頂した人物であります。この人の著書に青春を山にかけて、問いものがありまして、これを読んでるうちになんだか自分も登山家にならなければ!!!と思い、まず山へ向かいました。
しかし山に行ったもののお金もないので働かなければなりません。
そこで私が見つけた仕事が、ペットボトルを標高で言う500メートル高くなる地点まで運ぶ(健脚の方が手ぶらで90分くらいの道のり)でした。
ええ、この時ペットボトルを運んだ経験が過去の仕事に活きて、私はみなさまとのご縁をペットボトルのように大切に運ぶ…とかのような深い話ではないので、この話はここで割愛します。
そうして山暮らしをしていると、冬は山を閉山すると聞き、山の民は冬は雪山で働くのが一般的なんや!と言う山の民の言葉を鵜呑みにし、そのままスキー場で働くこととなりました。スキーもスノボもしたこともないのに。
ただこの時、一からスキースノボを始め、次の年にはインストラクターをしておりました。スタートアップを頑張ると言う精神はここに起因すると言っても、いや、それは過言なので次の話に行きます。
そんなこんなで、料理人になろうと思った私は京都で修行することを選びました。
かっこいいじゃない。京都で修行した人って。そうして始まった料理人時代は、京都の時はブラック企業っぷりに驚き(スタートは月給6万とかの人いた)
それでも頑張っていよいよ私はお店を開きました!開いたのです!!
コロナ禍目前にね!!
そうして何も残らなかった私の人生ですが、それでも日々楽しくニコニコしていたら色々とご縁あり、今は健康事業を営む会社のフィットネス施設とかを管理する立場となることができました。
管理人なので、まぁ平和に営業できてたらいいのですが、そこに山があったら登るじゃろうと言う取って付けたかのような登山家魂が火を吹きます。
そこで私はweb解析の勉強をし、ブログなどを運用し、データと睨めっこしながらSEOだのLLMOだのの対策をし、記事や ホームページ、ビジネスプロフィールの最適化を行えるようになっていったのでした(めでたしめでたし)
で、実際本業での数字で言いますと,私が手を入れた3ヶ月前からの数字で
ホットペッパービューティー
総閲覧数1400→2400前後
クーポンクリック率30%→41%
予約ほぼゼロから月数本の予約や問い合わせが来るようになりました。
またGoogleマップの月間閲覧数も2500→3000
ホームページに至ってはおよそアクセス数150%のペースで増加し続けています。
で、これはどの業種でもできることです。
今、みんなGoogleマップで検索したりする。それって10年前は普通ではなかったですよね?検索して、店名からマップに行ってたんじゃないかな、と思います。ただ人々の使う道具、環境で今の常識は通用しなくなるわけですね。
そして今、うちの検索のされ方の動線見てても思うのですが、増えてきてます。AI検索が。
このAIが認識しやすいルールだったり、おすすめしやすい形だったり、そう言うのも踏まえて、みなさまのお仕事をお手伝いできたらなぁ。と考えています。
もしご縁ある方いれば、どうぞよろしくお願いします。