「ツインレイ」という言葉を、どこかで見かけて、この記事にたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。
言葉だけが先に広まって、意味があいまいになりやすいところだと思います。
今日は、その言葉の本当のところを、丁寧にお話しさせてください。
もともとひとつだった、という考え方
ツインレイとは、もともとひとつだった魂が、ふたつに分かれてこの世に生まれてきた存在同士のことを指します。
だからこそ、出会った瞬間に、昔からずっと知っていたような、不思議な懐かしさを感じることが多いのです。
初対面のはずなのに、初めて会った気がしない。
言葉を交わしていないのに、なぜか分かられているように感じる。
そうした感覚は、思い込みではないと思っています。
「運命の恋人」という言葉だけでは足りません
けれど、ツインレイを「運命の恋人」という意味だけで受け取ってしまうと、大事なところを見落としてしまうことがあります。
その出会いの目的は、恋愛が実ることそのものではありません。
その関係を通して、あなたがあなた自身に還っていくことのほうにあります。
つまりツインレイとは、あなたを幸せにしてくれる相手ではなく、あなたの魂を目覚めさせる、鏡のような存在なのだと思います。
鏡は、こちらの姿を映します。
見たくないところも、一緒に映ります。
それが、この関係がときにつらくなる理由なのだと思っています。
出会いは、始まりです
多くの方が、出会えた瞬間をゴールのように感じます。
けれど実際には、そこからが物語の始まりです。
そのあとに訪れる出来事や気づきを通して、あなたは少しずつ、もともとのご自分を取り戻していきます。
……ですから、いま関係が思うようにいっていないとしても、それは失敗ではないのかもしれません。
始まったところに、いらっしゃるだけなのだと思います。
もし、いまのご縁に届いているお手紙を一緒に読み解いてみたいと思われましたら、いつでもお声がけください。
急がなくて、大丈夫です。
Le Clair(ルクレ)より