天秤座は、つり合いをとる人
天秤座のシンボルは、左右のお皿が釣り合った天秤です。
自分と相手、こちらとあちら。どちらかに偏らないように、そっとバランスをとる。
人と人のあいだに、心地いい調和をつくる人。それが天秤座です。
天秤座あるある
・ランチのお店選びで、なかなか決められない
・ケンカしている人がいると、つい間に入ってしまう
・服や部屋の色の組み合わせに、こだわりがある
・「どっちでもいいよ」が口ぐせ。でも本当は好みがある
・人に嫌われるのが、ちょっとこわい
・ひとりより、誰かと一緒のほうが力が出る
3つ以上当てはまったら、あなたのホロスコープのどこかに天秤座が隠れているかもしれません。
アセンダントが天秤座の人|第一印象は「感じがよくて、センスのいい人」
アセンダントは、人からどう見えるかを表します。
物腰がやわらかく、誰に対しても感じよく接する人です。
身だしなみや雰囲気が洗練されていて、上品な印象を持たれやすいタイプです。
相手の話をよく聞き、その場の空気をなごやかにする力があります。
太陽が天秤座の人|人と人をつなぎ、美しく整える人
太陽は、社会の中でどう輝くかを表します。
太陽が天秤座の人は、人の間に立って、ちょうどいい落としどころを見つけるのが得意です。
接客や営業、交渉や調整役、法律や相談の仕事、デザインや美容、ファッション、ウェディングなどの仕事。
バランス感覚と美的センス、そして人との関わりが活きる場所で力を発揮します。
ひとりで突き進むより、パートナーやチームと組むことで大きく輝くタイプです。
月が天秤座の人|心の中は、いつも相手を気にかけている
月は、心の奥の本音を表します。
月が天秤座の人は、まわりがなごやかだと、心が安らぐタイプです。
争いごとや、ぎくしゃくした空気がとても苦手です。
そのぶん、相手に合わせすぎて、自分の気持ちがわからなくなることがあります。
「嫌われたくない」と、本音を飲み込んでしまうことも。
本当は、自分の気持ちを素直に出しても受け止めてくれる関係が、何よりの安心になる人です。
天秤座が輝くための3つのヒント
1. 「決められない」は、両方の良さが見えている証
あなたは、物事をいろいろな角度から見られる人です。
2. 小さなことから「私はこれ」と言ってみる
飲み物を選ぶような小さな場面で、自分の好みを言葉にする練習をしてみてください。
3. 自分も、天秤のお皿にのせる
相手を大切にするのと同じだけ、自分の気持ちも大切にしていいのです。
同じ天秤座でも、あなたの物語は違う
アセンダント、太陽、月。
天秤座がどこにあるかで、見え方も、悩みも、輝き方もまったく違います。
インド占星術は「時期」を読むのが得意
インド占星術には、人生をいくつもの期間に分けて読む方法があります。
・今は人とのつながりを広げるときか、自分の軸を育てるときか
・大切なパートナーや仲間と出会いやすいのは、いつなのか
あなたの「進む方向」も見えてくる
ホロスコープ全体からは、あなたが本当に力を発揮できる場所も読み取れます。
鑑定では専門用語は使わずに、あなたの性格や心の傾向、これからの流れを、日常の言葉でお伝えします。
人を大切にするあなたが、自分らしいバランスを見つけられるように。