実は私はウェブ制作者として独立後キャリア15年、キャリアのスタート時はプログラマーだったのですが、総合キャリアとしては20年ほどIT業界におります。
過去のIT業界業界は残業徹夜あたりまえ、あまりにも身体的負担が強く、35歳定年説というのもありまして、なかなかにブラックな働き方に支えられる業界でした。
当然、若かりし私もブラック労働に勤しんでおりました。
起業当時など、月400時間くらいは平気で働いていました。
さて、月日なながれ2026年、とうとうAIが完全に普及し、上手にプログラムをかけるようになり、またウェブサイト・ホームページの制作についてもAIでかなりのことが出来るようになりました。
プログラムに関しては目に見えない領域ですので、セキュリティやバグのチェックさえしっかり行えば、なんの問題もありません。
ホームページに関しては、どうやらまだAIが作成したままだと、AIが作ったサイトだな、と解る感じだと思います。
さて、そのAIですが、大変に開かれた技術です。別にプログラマーやWebデザイナーではない人がホームページを制作することだって、一見とても簡単なように思えます。
もうホームページは自分で作れる時代に!?
いくらAIでホームページ制作が簡単になったとはいえ、指をパチンと鳴らしたらホームページが出来ているわけではありません。
楽になった、とはいえですが、結局旧来のホームページ制作に対して、労力が三分の一になった程度です。
言ってみれば今までドライバーでネジを締めていたのが、電動工具になって楽になった、という程度のことです。
そもそもAIにホームページを作らせると、「他のホームページとデザインが重複する」また「AIが作ったホームページだとバレる」という問題があります。
当然、これらの問題を気にしない、ということであれば問題有りません。
しかし、こういった「AIバレ」や「デザイン被り」の問題が嫌だとするのなら、これを解決するには「AIの使いこなし」に対してそれなりに学習時間が必要になってしまいます・・・。
プロのWebデザイナーに依頼する理由は「クオリティのコントロール」
プロのWebデザイナーは複数のクライアントに向けてホームページを作成しています。
・お金を支払うビジネスオーナーであるクライアント
・クライアントのホームページを観るユーザー
ですので、クライアントが「これがよい!」と思っていても、実はユーザーが「これじゃ駄目だ」と思っていることは日常茶飯時です。
結局のところ、重要なのは「クライアントが満足し、そのホームページを見たユーザーも納得する」というラインです。
そのため、やはりAIがホームページを制作出来るようになったとはいえ、プロの手が入ったホームページと、そうではないホームページは違います。
プロは見た目だけではなく、導線やホームページの構造なども熟知していますから、やはりいくらAIが優秀だからといって、専門家の手が入ることにはとても価値があります。
自分でホームページを作りますか? プロに三万円で頼みますか?
前述のとおり、既にご自身でホームページ制作が出来る時代になってしまいました。
とはいえ、やはり商用として成立するしっかりとしたホームページを制作するには、まだ専門家の手が必要な状況です。
もちろん、ご自身でAIを活用しホームページを制作する、というのもよいかと思います。とはいえ、その作業時間で収益を生み出せる方であれば、低価格でホームページ制作を依頼した方がよほど大きなメリットがあります。
低価格でホームページ制作をご検討中の方は、是非TrimaWebにご相談くださいね!