タロットと30年以上。今になってココナラを始めた理由

タロットと30年以上。今になってココナラを始めた理由

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占い
はじめまして。
若林夕記と申します。

今回、ココナラでタロット鑑定を始めることにしました。

タロットカードと付き合い始めて、気づけば30年以上になります。

私が今使っているのは、母から受け継いだ大アルカナ22枚のカードです。

昭和54年に発行された古いもので、長く使ってきたので、カードの角も丸くなり、新品のようなきれいさはありません。

でも、私にとってはずっと身近にあった、大切なカードです。

これまで占ってきたのは、ほとんどが友人や身近な人たちでした。

仕事のこと、家族のこと、人間関係のこと。

話を聞きながらカードを並べてみると、不思議なくらいその人の状況に重なるカードが出ることがあります。

私自身、タロットを「未来を決めるもの」だとは考えていません。

カードに「こうしなさい」と人生を決めてもらうものでもないと思っています。

ただ、迷っているときにカードを通して今の状況を見てみると、自分でも気づいていなかった気持ちや、別の選択肢が見えてくることがあります。

だから鑑定するときも、良い結果だけをお伝えするつもりはありません。

厳しいカードが出たときにも、

「悪い結果でした」で終わるのではなく、

じゃあ、ここからどうしたらいいだろう。

そこまで一緒に考えることを大切にしています。

長い間、身近な人だけを占ってきた私が、なぜ今になってココナラを始めたのか。

きっかけは、鑑定した友人から「分かりやすかった」「気持ちが整理できた」と言ってもらえたことでした。

もしかしたら、友人以外にも同じように、何かに迷っている人の役に立てるかもしれない。

そう思って、今回初めてココナラに出品しました。

まだこちらでは始めたばかりです。

でも、カードと向き合う姿勢はこれまでと変わりません。

迷っていることや、誰かに少し話してみたいことがあったら、気軽に相談していただけたらと思います。

カードを一緒に眺めながら考えるような気持ちで、分かりやすく丁寧にお伝えします。

これから、このブログでもタロットのことや、仕事・人間関係などで迷ったときの考え方を少しずつ書いていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。
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