マーケティングの勉強中、ついに「ドラッカーのマーケティング」を知る
記事
ビジネス・マーケティング
経営学者のピーター・ドラッカーは、
マーケティングを「販売を不要にすること」と定義しました。
わたくしはびっくりしました。
「すごいことを言っている、っぽい」
ドラッカーの意図を説明します。
顧客を深く理解し、製品やサービスを顧客に合わせることで、
無理に売り込ばなくても自然に売れる仕組みを作ることこそが、
究極のマーケティングであると説いています。
一般的なマーケティングのイメージは
「売り込むこと」がマーケティング
ですが、
ドラッカーは「販売を不要にすること」と言っています。
どうやらこれは「営業しなくていい」という意味ではないのです。
顧客が何を必要としているのかを十分に理解し、そのニーズに合った商品・サービスを提供すれば、無理に売り込まなくても
「顧客のほうから欲しくなる」
という考え方なのです。
つまり、「商品・サービス」の設計方法から見直そう
ということだと、わたくしは理解しました。
なるほど、勉強になります。
わたくし舞永長あややは、ココナラに商品を並べ始めてから約一ヶ月。
「商品・サービス」の設計方法から見直す
ことになりそうです。
もっと早く教えてほしかったです。
イライラしてきたので、チョコレート食べようと思います。
これがチョコレート効果です。