過程が怖くて願うのを遠慮する場合もある

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コラム
仕事に行きたくないと思ってる場合、自分が病気かケガをして行けなくなることを懸念する。
大金が欲しい場合、身内に何かあって遺産として入ってくることを懸念する。

引き寄せの法則を使う場合、過程は限定するなと言われてるけど、決めた方が良い場合もある。
限定するなと言われる理由は、例えば大金を引き寄せるときに、金持ちの知り合いが恵んでくれることを設定してるとしたら、その人に会うことも出来ない場合に絶望感になるから。

それでどんな過程でも良いから結果だけを設定して引き寄せた方が良いと言われてるが、その過程が悲惨な場合もある。

じゃあどうしたらいい!
まず務めてる会社や同僚に憎しみがある場合は、会社の倒産を願っても良いと思う。
会社都合の退職ならすぐに失業保険が出るし。

会社に恨みが無い場合は、過程を設定せず、違う職場で楽しく働いてる自分を設定すれば良いと思う。
この場合、自分に病気やケガがあると楽しめないので、そんなものは引き寄せないと思う。

大金含めて他の引き寄せも同様、それを引き寄せて幸せそうな自分を設定すれば、悲惨な過程は訪れないので、何も懸念することはないし、無理に過程を限定する必要はない。
過程を限定したいときだけ設定すれば良いと思う。


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