引き寄せの法則に対する自分の考え

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コラム
潜在意識の法則とも言われる引き寄せの法則は、潜在意識に植え付けられてることが現実化する。
『望んだことが現実化する』と言われるが、自分が傷つく体験を望んでる人なんて居ないと思う。

人間が自覚できる顕在意識は5%で、潜在意識は95%。
望んだ自覚がなくても、95%の意識のところに、「自分は辛い思いをして当たり前」と刷り込まれていれば、それが現実化する。
と言ってもそれは、望んでるとは言わないよな。
だから自分は、「辛いことも自分が望んでたことだ」という言い方はしない。

自分たちは、まだ物体のない意識体だったときに、いろいろなことを体験したいと思い、物質や生物を作り出した(引き寄せた)。
自分がどういう時代に生まれるかも設定した。
しかし、生まれてからはその記憶がなくなる。
その記憶があると、何かを体験したときに感動とかないからだ。

それでランダムで様々な性格の人間や、いろんな出来事を引き寄せた。
これで『世界は自分だけ。他者はキャスト』という説が成り立つ。

みんな自分の視点からは、周りの人もキャストだし、こうやってブログを書いてるレイレイもキャストということになる。

引き寄せたことがたまたま辛かった場合、「人生は辛いものだ」と思い込み、潜在意識に刷り込まれてしまう。
それで心を病むほどの辛い現実を過ごしてしまう。

それを変えるために、潜在意識を掃除しなければいけない。
幸せを望めば引き寄せる可能性が発生するので、望んでることを素直に潜在意識に刷り込めばいい。
これまでの酷い現実に対しては「こんな意識は捨てる!」と本気で思えばいい。

パラレルや多世界理論では、『望んだ時点でその世界は作られる』と言われてるが、上記の「幸せを望めば引き寄せる可能性が発生」と意味が同じ。
幸せな世界に行くか、幸せを自分のところに引き寄せるか…。
結果が幸せならどっちの考えでもいいけど。
どのみちメソッドをして潜在意識を変える必要がある。

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