ピンとこなかったデザインが、ある瞬間に決まった話

ピンとこなかったデザインが、ある瞬間に決まった話

記事
デザイン・イラスト
デザインをしていると、どうしても「ピンとこない」日があります。
つい先日も、まさにそんな状態でした。

ある企業さんのサイトリニューアルで、親しみやすいイラストやアイコンを使った、わかりやすいサイトを作っていたときのことです。

専門的な内容はイラストで表現し、イメージ部分は全体の色味に合わせた写真をAIで作成。ここまでは順調で、2日ほどでほぼ形になりました。

ところが、サイトを開いて最初に目に入る「メインビジュアル」だけが、どうしても決まらない。

写真だけだと、いまいちイメージが違うし、文字通りピンとこない。
イラストにすると、柔らかすぎてメリハリがない。
作っては直し、また作っては直し…。まさに産みの苦しみでした。

そんなとき、ふと手に取った料理雑誌を見て、神が降りました。(笑)
写真をメインにして、イラストはポイントとして添える。
キャッチコピーの入れ方にも少し遊びを持たせる。
組み合わせてみたら、ようやくビンゴ。そこから2日で、全体が完成しました。

ヒントは、意外とデザインとは関係ない場所に落ちているものですね。

ご依頼いただいたデザインも、すぐに決まるときもあれば、こうして悩む時間が必要なときもあります。
でもその分、「これだ」と思える形になるまで、しっかり向き合うようにしています。

ぽぽのひとこと
煮詰まったら、ちがう本をひらくのもアリだね(*-ω-)ウンウン♪
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す