小さなタロットのお店を開いた日

小さなタロットのお店を開いた日

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占い
はじめまして。
浮世の鏡タロットの 有乃間 みちると申します。

このたび、ココナラで小さなタロットのお店を開きました。

昨日サービスを公開して
夜に1時間だけ電話鑑定の待機をしてみました。

初めて待機ボタンを押すとき
不思議とドキドキもワクワクもソワソワもほとんどなく
「さあ、どうぞ~☺️」という穏やかな気持ちと
「このボタンを押したら、もういつ電話が鳴ってもおかしくないんだな」
という責任感がありました。

その責任感は重たいものではなく
かといって、ペラペラに薄い感じでもなくて
なんだか心地よい重みのある感覚でした。

結局、初日の1時間はびっくりするくらい静かで穏やかでした。笑
その時間の中で、自分のお店で誰かを「待つ」という
今までとは少し違う感覚を味わえた気がします。



タロットセッションのサービスを始めると決めてから
少しずつ内側で育ててきた世界観があります。

海、月、星、鏡、そしてタロット。

それらは私にとって、ただ心惹かれるモチーフというだけではなく
心の中にあるものを見つめて、
まだ言葉になっていない感覚や感情に触れるイメージともつながっています。

タロットは、未来や何かを決めつけるためのものではなく
思考や感情などの内側や
自分では気づいていない側面を
鏡のように映し出してくれるものとして大切にしています。

そこに映し出された「ありのまま」を感じなおし
自分にとって心地のいい、しっくりくる選択をするために
道しるべを示してくれるような感じがします。


今年に入ってから、いくつかSNSを立ち上げてみたものの
表現を続けることが難しくなって、
更新が止まっている場所もあります。

それでも、伝えたいことや表現したい世界観が
なくなったわけではありません。

今回、ココナラを始めてみて
「あぁ、そろそろ内側で育ててきたものを、
 外側にも表現していくタイミングなのかもしれないな」
と感じました。

まだ始まったばかりですが
ここでも少しずつ自分の言葉や感性を大切にしながら、
タロットのことや日々感じたことを綴っていけたらと思っています。

何かに迷っていたり、
心の中にモヤモヤを抱えていたりするときに
ふと思い出してもらえるような、
穏やかな時空間を育てていけたら嬉しいです。

これからどうぞよろしくお願いいたします。
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