こんにちは!
プロ占い師の李 昱燦(イ ウチャン)です。
いつもこちらのブログをお読みいただき、心より感謝申し上げます。
これまでに「朝一番の窓開け」や「ありがとうの言霊」など、日常に潜む数々の開運アクションをお伝えしてまいりました。
一つでも実践してくださっているあなた様は、ご自身の内側から湧き上がるエネルギーが、以前よりもずっと軽く、そして清らかになっているのを感じておられることでしょう。
本日の開運ブログでは、私たちが幸せな未来へ進むために、どうしても下ろさなければならない「心の重り」についてお話しいたします。
その重りとは、ズバリ「過去を許し、手放すこと」です。
毎日を一生懸命に生きているあなた様へ。最近、このようなサインは現れていませんか?
「あの人のひどい言葉や態度が、今でも頭をよぎって苦しくなる」
「あの時ああしていれば…と、終わったことを何度も後悔してしまう」
「前を向きたいのに、足に重りがついているように体が重く動けない」
もし、ほんの少しでもお心当たりがあるのなら、どうかご安心ください。
風水やスピリチュアルの世界において、「過去を手放す」ことは、枯渇していたあなた様の生命エネルギーを爆発的に蘇らせ、未来の幸運を最速で引き寄せるための、最も確実で即効性のある究極の開運メソッドなのです。
「許すなんて絶対に無理…あんなひどいことをした相手を免罪するなんて」
そう思われた心優しいあなた様、どうか肩の力を抜いてくださいね。本日は、無理をして相手と仲直りするためのお話ではありません。
「たった一言で過去の鎖を断ち切る方法」から、ワクワクするようなエネルギーの秘密まで、今日からすぐに始められる心地よい開運の魔法をお伝えしてまいります。
第一章:まずはここから!未来への「エネルギー漏れ」を防ぐ魔法
「過去を手放すと運が良くなる」というのは有名な話ですが、実は手放す前に、絶対に知っておいていただきたい「超・重要アクション」があります。
どんなに前向きになろうと努力しても、これを忘れてしまえば効果は半減してしまうという、開運における鉄則。
それが、『過去へのエネルギー漏れを自覚すること』です。
私たちの生命エネルギーはスマートフォンのバッテリーのようなものです。あなた様が「あの人が許せない」「あの時なぜ」と過去を強く握りしめている時、意識のコンセントは「過去」に接続され、大切なエネルギーがダダ漏れになってしまいます。
「頑張りたいのに頑張れない」のは、あなたが怠けているのではありません。未来へ向かうはずのエネルギーが、過去の執着に奪われてしまっているだけなのです。
第二章:「許す」とは自分の拳を緩めること
過去のコンセントを抜くことができたら、次は「なぜ許すと運気が上がるのか」という、秘密をお話ししましょう。
絶対に誤解していただきたくないのは、スピリチュアルにおける「許す」という行為は、「相手の罪を免罪してあげること」ではないということです。
「許す(ゆるす)」の語源は、「緩ます(ゆるます)」です。
つまり、怒りや憎しみでガチガチに固く握りしめていたご自身の拳を、ふっと「緩める」こと。相手を許すのではなく、「過去の怒りに縛り付けられている自分自身を解放してあげること」なのです。
過去の恨みを抱え続けることは、自ら猛毒を飲みながら、相手が倒れるのを待っているようなもの。あなた様だけが過去の記憶の中で苦しみ続ける必要は、もうどこにもないのですよ。
第三章:心も体もスッキリ爽快!「あれはあれで学びだった」の魔法
では、どうすれば固く握りしめた拳を緩め、過去を手放すことができるのでしょうか。
そのために、宇宙で最も波動を軽くし、過去とのエネルギーコードを断ち切る強力な「魔法の言葉」があります。
それが、「あれはあれで、学びだった」という言葉です。
どんなに理不尽で辛い出来事であっても、魂のレベルから見れば、それはあなた様を成長させるための「カリキュラム」でした。
ひどい振られ方をしたのは「自分を大切にしてくれない人を見極める学び」。仕事の失敗は「他人の痛みが分かる、優しい人間になるための学び」だったのです。
「あれはあれで、私を美しくするための学びだった」と視点を変えた瞬間。
あなた様を縛っていた重い鎖はカシャンと崩れ落ち、過去へ流出していたエネルギーが、怒涛の勢いで「今」のあなた様の元へと還ってきます。そして空いたスペースには、驚くほどの幸運が舞い込み始めます。
第四章:ズボラさんでも大丈夫!「3秒間の手放しリセット術」
最後に、忙しいあなた様でも無理なく続けられる、簡単なお手入れのコツをご紹介します。
無理にポジティブになる必要はありません。大切なのは「言葉の力で、意識のコンセントを抜くこと」です。
ステップ1:過去を思い出して苦しくなったら「ストップ」
過去の嫌な記憶がフラッシュバックして心が重くなったら、一旦目を閉じて、その思考を強制ストップさせます。
ステップ2:息を長く吐き出す
体の中に溜まった重たい感情を、黒い煙に乗せて「ふーっ」と長く吐き出します。
ステップ3:最後は「魔法の一言(学びだった)」
息を吐き切ったら、ふっと口角を上げて、
「まぁ、あれはあれで学びだったな。私、よく乗り越えた!」
と声に出してつぶやきます。これで過去へのコンセントが抜け、未来へのエネルギーチャージが完了です!
おわりに:あなたはもう、十分に苦しみました
いかがでしたでしょうか。
「過去を握りしめること」が、実は未来へ進むためのご自身のエネルギーを奪っていた原因であったことに気づいていただけたかと思います。
「あれはあれで学びだった」
「もう十分に苦しんだから、自分を解放してあげる」
この簡単な魔法のアクションを始めたその日から、あなた様を取り巻く空気は見違えるほど澄み切り、今まで滞っていた運気やお金の流れが、スムーズに動き始めます。
どうか、ご自身の輝かしい未来のために、今日から「過去の拳を緩める魔法」を取り入れてみてくださいね。
あなた様の今日という一日が、心も体も軽やかで、溢れんばかりの豊かさと笑顔に包まれることを、心よりお祈りしております。
明日もまた、あなた様の心をふっと軽くするメッセージをお届けいたします。楽しみにお待ちくださいね。
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鑑定師 李 昱燦(イ ウチャン)