最近板野友美さん炎上っぽく話題にのぼることが多いですね。
・娘さんのインタースクール通いのエピソード
・高級ホテル(リッツ・カールトン日光)の脱衣所でのYouTube撮影騒動
・自身のブランドの黒ワンピ紹介での「冠婚葬祭」表記から「葬」を消した騒動 など
気になったので、ソーラーチャートを作ってみてみます。
板野友美さん 1991年7月3日横浜生まれ かに座
板野友美さんがこれほどまでに世間の注目を集め、一挙手一投足が大きな騒動(炎上)に発展してしまうのは、ホロスコープの「第7ハウス・山羊座」に集まる天体群が、現代のSNS社会における「大衆のドロドロした欲望や嫉妬」を完璧に映し出すミラー(鏡)として機能しているからです。
なぜ板野友美さんは強烈な騒動を引き起こすのか?
1. 「大衆の投影の器(プロジェクション・スクリーン)」としての宿命
第7ハウスは「他者」や「大衆」を意味します。そこに先行日食、リリス、海王星、ドラゴンヘッドという、きわめて磁力の強い感受点が集中しています。
これは、板野友美さん自身が何かを意図していなくても、「世間の人々が勝手に自分の理想や、逆に抑圧している嫉妬・ドロドロした欲望を投影してしまう」という宿命を意味します。
海王星のフィルター:大衆は板野友美さんに「完璧なセレブ」「神7の輝き」という幻想(きらびやかなブランドの世界)を見ます。
リリスのフィルター:同時に大衆は、板野友美さんの中に「自分たちを見下しているのではないか」「上から目線なのではないか」という不信感や、生々しい嫉妬心を燃やします。
つまり、存在そのものが「大衆の心をざわつかせる最強のスイッチ」になっているため、小さな火種が瞬時に大炎上へと拡大するのです。
2. 山羊座の「階級社会・ステータス」への執着が、世間のコンプレックスを刺激する
山羊座は「社会的地位、格付け、ブランド、マナー、TPO」を司る星座です。
高級ホテル、インターナショナルスクール、自社ブランド、年商の目標などを発信することは、山羊座のエネルギーを真っ直ぐに使っている状態です。
しかし、ここに「リリス(コンプレックス)」や「天王星(型破り・逆行)」が絡むため、世間からは「マナーを軽視してステータス(高級・特別感)だけを自慢している」「人を値踏みしている」ように見えやすくなります。現代の日本社会が抱える「格差への不満」や「マナー警察的な心理」の矛先として、板野友美さんの山羊座の星たちがガッチリと噛み合ってしまうのです。
3. 「太陽・蟹座(身内への愛)」と「7宮・山羊座(完璧な演出)」のギャップ
板野友美さんの本質(太陽)は、実はとてもウェットで、家族や仲間を何より大切にする「蟹座」です。本来は泥臭く、親しみやすい人情家です。
しかし、見せる舞台(7宮・山羊座)が「完璧で洗練されたセレブな私」を演出しようとするため、そこに「無理に武装している感」や「不器用さ(葬の文字を消すなどの対応)」が生まれます。
世間はそのギャップ(綻び)を敏感に察知し、「それ見たことか」とツッコミを入れたくなってしまうのです。
騒動のエネルギーを「真の成功」へ反転させる方法
占星術において、「炎上する(叩かれる)」ということは、それだけ「大衆を動かすエネルギーが莫大にある」ということの裏返しにすぎません。本当に恐ろしいのは無関心です。今もなお、凄まじい「大衆動員力」を保持しています。
この騒動のループから抜け出し、ドラゴンヘッド(今世の到達点)へ向かうための鍵は「格好悪い自分、泥臭い自分をあえて先に見せてしまうこと」です。
ブランドやステータス(山羊座)で武装して「上から目線」に映るのをやめ、太陽・蟹座の「一生懸命だけど、やらかしちゃうママ」「ファンを本当に身内のように愛するプロデューサー」として、弱みや失敗のプロセスをユーモアを交えてさらけ出したとき、大衆の「嫉妬」は一転して「熱狂的な共感と応援」へと変わります。
リリスと海王星は、今度は「手の届かない嫌なセレブ」ではなく、「誰もが憧れ、勇気をもらえる本物のアイコン(人気アイドル・実業家)」として、光の輝きを放ち始めるはずです。
おせっかい占い。
では、キラリ☆彡