山瀬まみさん、がんで子宮全摘「最初は更年期かなと…」

山瀬まみさん、がんで子宮全摘「最初は更年期かなと…」

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 タレントの山瀬まみさん、昨年3月に子宮体がんの手術を受けた際、がんの合併症で脳梗塞(こうそく)になった。合併症は、子宮体がんに限らず、他のがんでもなり得るトルソー症候群だったといい、「がんのせいで血栓ができやすくなって、脳梗塞を起こしてしまった」という。 
 気になったのでトート・タロットで、山瀬まみさんが大病という絶望的な状況から再び前を向き、テレビ出演を果たすまでに生み出したエネルギーをみてみます。

 1. 過去(左上のカード):XVI 塔(The Tower)

がんの宣告と子宮全摘という、まさに「人生の基盤が根底から覆るような衝撃と絶望」をそのまま表しています。これまでの日常や健康への信頼がガラガラと崩れ去るような、避けることのできない青天の霹靂であったことが生々しく示されています。

2. 現在(右上のカード):ワンドの6(Victory / 勝利)

絶望の淵を乗り越え、見事にテレビ復帰を果たした「今」の勝利のエネルギーです。周囲からの祝福を受け、自分自身の力で困難を克服したという誇りと達成感に満ちあふれています。

3. 未来(中央上のカード):ワンドの9(Strength / 確固たる強さ)

病を経験したことで、彼女の精神的な基盤がより強固なものへと変化していくことを示しています。単なる元通りの回復ではなく、困難に備え、自分をしっかりと守り抜く「揺るぎない強さ」を今後のエネルギーとして蓄えていく流れです。

 4. 対策・アドバイス(中央下のカード):カップのプリンス(Prince of Cups)

心の奥底にある繊細な感情や、傷ついた内面を無視せず、優しくすくい上げることが回復への鍵であったことを示しています。自分の感情に対して誠実であり、周囲の温かい情愛を受け入れることで、エネルギーが内側から湧き上がってきました。

5. 周囲の状況・環境(左下のカード):ディスクの3(Works/ 仕事)

彼女を支える周囲の環境やスタッフ、家族との関係が非常に安定的で、前向きであったことを表しています。復帰に向けて「確かな足場」が整えられており、安心して次の一歩を踏み出せる状況が用意されていました。

6. 本人の本心・潜在意識(右下のカード):ワンドのナイト(Knight of Wands・逆位置)

「早く元通りに動かなければ」「這い上がらなければ」という焦燥感や、空回りしそうなほどの強い熱意が内面で渦巻いていたことを示しています。逆位置であることから、そのはやる気持ちを抑え、コントロールすることに大きなエネルギーを費やしていたことが伺えます。

 7. 核心・結論(中央のカード):IV 皇帝(The Emperor)

これらすべての中心にあるエネルギーは、彼女の強固な「自己規律」と「生への意志」です。
崩れ去った状況(塔)を前にしても、自分の人生の主導権を病気に渡さず、自らの意志で現実を再構築しようとする圧倒的なリーダーシップが彼女の中にありました。この「自分の人生を自分で支配する」という強い責任感と意志の力が、絶望から立ち上がる最大の原動力となったと言えます。

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 同年代の私からすれば ふわふわしたバラドルのトップタレントという認識でしたがとてもプロ意識が高い方だったのですね。
これからも健康に気をつけてご活躍ください。

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