【業種別】ヘアセット・着付けサロンのLPで押さえたい5つのポイント

【業種別】ヘアセット・着付けサロンのLPで押さえたい5つのポイント

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美容・ファッション
ヘアセットや着付けのLPで、いちばん見られているのは料金ではありません。時刻です。

成人式の朝、式は10時。何時に家を出るか逆算すると、支度は7時から。その時間に開いているかどうかが、最初のふるいになります。

仕上がりの写真をいくら並べても、この1点で候補から外れます。今回は、時間まわりを中心に5つをまとめました。

もくじ
1. 何時から対応できるかを書く
2. 所要時間と、来店時の状態を書く
3. 持ち物を一覧にする
4. 早朝料金も含めた総額を書く
5. 繁忙期の予約開始日を書く

① 何時から対応できるかを書く

成人式や卒業式の日は、朝早くから支度をする方が多くなります。
何時から受付できるのか、早朝の対応をしているのかを、ページの上のほうに書いておきましょう。

② 所要時間と、来店時の状態を書く

ヘアセットだけなら何分、着付けとセットなら何分。
あわせて「髪は洗って乾かした状態で」「メイクは済ませてから」など、来るときの状態を書いておくと、当日の遅れを防げます。

③ 持ち物を一覧にする

着物、帯、長襦袢、足袋、腰ひも、髪飾り。着付けは持ち物が多く、忘れ物があると当日に困ります。
持ち物を一覧にして、お店で貸し出せるものがあれば、それも分かるようにしておきましょう。

④ 早朝料金も含めた総額を書く

ヘアセット、着付け、早朝料金、髪飾りのレンタル。あとから料金が足されると、せっかくの日の印象が下がってしまいます。
よくある組み合わせの総額を、税込で例として書いておくと安心です。

⑤ 繁忙期の予約開始日を書く

成人式の時期は、早めに予約が埋まりやすくなります。
「成人式のご予約は◯月◯日から受付」のように、いつから予約できるのかを書いておくと、早めに動く方を取りこぼしません。
あわせて、前撮りの受付や、当日の出張対応をしているかも書いておくと、ご家族で予定を立てやすくなります。仕上がりの写真をのせるときは、ご本人の許可をいただいたものだけにしましょう。

まとめ

5つのうち、まず①です。
「最短6時30分から承ります(早朝料金+◯◯円)」——この1行を最初の画面に置くだけで、朝が早い日の予約が入るようになります。繁忙期の予約開始日も、決まり次第すぐ載せてください。

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