広告担当者の退職前に確認したい、引き継ぎ漏れ7項目

広告担当者の退職前に確認したい、引き継ぎ漏れ7項目

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ビジネス・マーケティング
広告担当者の退職や代理店切り替えでは、運用ノウハウより先に「明日も操作できる状態か」を確認する必要があります。

最低限、次の7項目を確認します。

1. 管理者権限

退職者や旧代理店だけが管理者になっていないかを確認します。自社側に複数の管理者がいる状態が安全です。

2. 支払い情報

請求先、カード、請求書、支払いプロファイルの管理者が誰かを確認します。

3. コンバージョン計測

どのアクションを成果として数えているか、タグやGA4との接続先を整理します。

4. 連携アカウント

GA4、Googleタグマネージャー、Merchant Center、YouTube、Metaのビジネスポートフォリオなど、媒体外の接続も確認します。

5. 自動ルールとスクリプト

特定の担当者しか把握していない自動変更が残っていないかを確認します。

6. 変更履歴と判断基準

何を変更したかだけでなく、どの数値を見て変更したのかを残します。

7. 緊急時の連絡・停止手順

費用急増、審査落ち、決済エラーなどが起きた時に、誰が何を確認するかを決めます。

引き継ぎでは、資料の量より「不足している権限」「止めると危険な設定」「最優先で確認する項目」が分かることが重要です。

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