突然のお別れは、心が追いつかないまま日常だけが進んでしまうことがあります。
さよならが言えなかった
心に残る突然の別れ
不慮の事故や急な出来事で大切な方を失うと、「あの時こうしていれば」「最後に何を思っていたのだろう」と、答えの出ない問いが残りやすいもの。
時間が経っても、ふとした瞬間に胸が締めつけられる・・・
夢に出てきたり、急に涙が出たり、そんな時、無理に忘れようとするほど、心は置き去りになってしまいます💦💦
周りからは「もう前を向いて」と言われても、突然の別れは簡単に区切れるものではありませんし、これ難しくないですか❓️
伝えたかった感謝、謝りたかったこと、聞きたかった本音。
そのどれもが心の中でほどけないまま残ると、悲しみだけでなく、自分を責める気持ちにもつながってしまいます。
そう、あなたは浄化が必要かもしれません。
故人様の想いは
恐れではなく「橋」になる
私は40年の鑑定歴の中で、自分の魂の御本尊があると気づいています。
自分の目で観音様の姿を確かめて稀有な存在であると感じ切った体験が東日本大震災や母との向き合いや精神修行でした。
観音様の慈悲をお借りしながら、お盆の季節にご先祖様や故人様が今伝えたがっている言葉を霊視します。
故人様の言葉を受け取ることは、過去を変えるためではありません。今の自分が抱えている「まだ終われない気持ち」に、静かに居場所を作るための時間です。
泣いてしまっても、うまく話せなくても大丈夫です。今のご状況、故人様との関係性、心に残っていることを、分かる範囲で伝えるところから始められます。
まもなくご先祖がお盆に来ます。
今できる供養から少しずつ
突然の別れに「正解」はありません。
けれど、今いる場所から手を合わせること、言えなかった言葉を心の中で伝えること、故人様とのつながりを静かに見つめ直すことはできます。
医療や法律、寿命などの専門判断ではなく、心を整えるための参考として、必要な言葉を受け取りたい方に向いた鑑定です。
胸の奥に残る未完の想いを、ひとりで抱え続けなくても大丈夫です。
もし「ちゃんと送ってあげられなかった」と感じているなら、それは愛がなかったからではなく、大切だったからこそ...残っている痛みかもしれません。
供養としてできる小さな行動を知ることで、今日からの祈り方が少し変わります。
お陰様で毎日ご依頼をいただいており、この価格では霊視の性質上限りがあります。6日も浄化のご依頼をいただきました。
気になる方は、今のご状況と故人様との関係性を添えてご相談くださいね。
心よりお待ちしております。