日本には、「お盆」という、ご先祖様を
供養する特別な日があります。
お盆になると、ご先祖様は懐かしい家族や子孫のもとへ帰ってくるといわれています。目には見えなくても、そっと私たちのそばに寄り添い、日々の姿を見守っているのかもしれません。
私たちの健やかな笑顔を見て、きっと喜んでくださっていることでしょう。
ご先祖様や亡くなった身近な方が、今あちらの世界でどのように過ごされているのか、穏やかに過ごしておられるのかと、ふと気になることはありませんか。
目には見えなくても、ご先祖様とのご縁は今も続いていて、いつもあなたに語りかけているのではないでしょうか。
私たちがご先祖様のことを思い、「今、どう過ごされているのだろう」と心を寄せるように、ご先祖様もまた、あなたの幸せや健康を優しく見守り、気にかけてくださっているのかもしれませんね。
お盆の日こそ、ご先祖さまと
繋がれるよい機会です
「お盆」は、普段忙しくしている私たちが、立ち止まって、笑顔で過ごせること、穏やかな日々を送れることを、遠くから静かに見守ってくださっているご先祖様に静かに手を合わせ、感謝を伝える日ではないでしょうか。
そんなご先祖様や、亡くなった身近な人の思いや言葉が聞けたらどうでしょう?
きっと心が温かくなり、これから先も前を向いて歩んでいくための、優しい後押しとなるのかもしれませんね。
霊視歴40年の経験で、東北よりご供養・お墓の様子を霊視しております。
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