これは、古くから伝わる「厄除け」の風習のひとつです。
特別なお塩でなくても、市販のものを浄化してから使っても問題ないです。
市販のものは、手に持つまでにいろんな人や場所を通ってくるので
やはり、清めてからのほうがいいかなと思います。
置き場所は、玄関が一番いいかもしれません。
私の家では、玄関が狭くて蹴とばすおそれがあるので(;^_^、玄関の窓に置いています。
市販のお塩を神棚に一度供え、清めていただいたものを使っています。
神棚がないおうちは、やはりきちんと清められたものを購入されることをおすすめします。
ここまでは、普通だと思います。
ここからが、なんか変で、、
我が家の盛り塩は、時間が経つと消えてなくなってしまいます。
なぜだか本当にわかりません。
別に家族がいたずらしたのではないです。
まだある、まだある、と毎日出入りしては見ているのですが、
ある日、突然無くなって、お塩を盛っていたお皿だけある状態で、、
もしかしたら、かなりの浄化をしてくださっているのかもしれませんね。
いくらでも悪いやつは寄ってくるので、一生懸命守ってくださっているのかもしれないです、
ですので、一度もお塩を置き換えるということはしたことがなく、
なくなったから盛る、という繰り返しです。
また、結界を張るときやお清めするとき(よく車の浄化と結界を頼まれます)にもお塩を使います。
そのときは、お塩だけではなく、お塩1キロくらいに小豆を一握り、そして〇紙、○○を混ぜてお供えしたものを使います。
話はかわりますが、
夫の会社で部下がいきなり倒れ、夫が必死で蘇生したのですが、そのまま息をひきとった方がいらっしゃいます。
その行為がとても嬉しかったのでしょうか、夫に憑いてきてしまったことがあって
チャイムが鳴ったのでモニターを見る前に、夫とはまったく違う声で「開けて」と、
これは、だいぶ悪い!と感じたので、そこで待っていて!と言って「はずす」準備をしていったのですが、お塩は振ったと夫はいうのです。
お塩が効かないのならしょうがない、
良い方とは思いつつ家に入れてはいけないので、夫から切り
「自分のおうちに帰りなさい。それが嫌なら朝まで外で待っていなさい」と説き伏せ、正常になった夫と家に入り、外で待ってもらったことがあります。
厄除けや清めには、他に日本酒、清水がありますね。
日本酒も清めには欠かせないアイテムです。