初めてアプリで楽譜に書き込みしてみました

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音声・音楽
先日、楽譜サポートのご依頼をいただきました。
ご依頼は、ピアノではない楽器の楽譜と、ゲーム音楽の楽譜。私自身、ちょっと新鮮な気持ちで取り組みました。

今回は、初めてのアプリを使って楽譜に書き込んでみることにしました。
これまで楽譜への書き込みは、手書きでしか行ったことがありません。でも「手書きより見やすい方法はないかな」と検索して、せっかくなのでアプリに挑戦。とはいえ、そのアプリを使うのは初めてです。

そもそも楽譜の取り込み方は?
字の大きさを変えるには?
同じ音を書きやすくする方法は?

ひとつひとつ確認しながらの作業になりました。

思ったより順調にできた!と思ったら、何度目かの見直しで、文字が変なところに入っているのを発見。「これ、どうやって消すの?」と、やり直す方法を調べながら進めました。

普段なら手書きですぐできることも、初めてのアプリだと時間がかかります。でも、一度やり方を覚えてしまえば、次はきっと早くできるはず。

ミスがないか何度も確認して、結果的に1~2日ほどで仕上げることができました。
今回の作業をしながら、「あぁ、やっぱり私は楽譜に向かってる時間が好きだなぁ」と、改めて感じました。

新しいことを始める時って、最初の一歩が一番大変だったりしますよね。
今回も、最初は「手書きにしようかな…」と思いましたが、実際に触ってみると少しずつ分かってきました。
そして、綺麗に完成した楽譜を見ると、ちょっと嬉しい。こういう小さな「できるようになった!」が、仕事の幅を広げてくれるのかもしれません。

ピアノの動画添削でも、こうやってデジタルで楽譜に書き込めたら便利そうだと思いましたが、こちらはもう少し慣れてから、かな。

添削は動画を聴きながら楽譜を眺めているうちに書き込みが増えてしまうし、フレーズの長めの線1本のカーブの具合にもこだわりがあるので、まずは手書きで始めようと考えています。
手書きなら長年やってきたことなので慣れていますし、細かなニュアンスもお伝えしやすいです。デジタルの方法は、これから少しずつ覚えていけたら、と思っています。

今回のご依頼では、私自身も初めてのことに挑戦する機会になりました。
クラシックピアノの楽譜サポートとして出品したつもりでしたが、自分が思っているよりも、楽譜に困っている方は色々な分野にいらっしゃるのかもしれません。

これからも、ご依頼をいただくたびに新しい発見がありそうです!
少しずつできることを増やしながら、楽譜で困っている方のお手伝いができたらと思っています。

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