YouTubeショートがシリーズ化へ|続けて見たくなる動画企画の作り方

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、ミスターマーケティングです。

ショート動画を一本ずつ投稿していると、「次は何を作ろう」と迷うことがあります。そんなときに役立つのが、一つのテーマを複数の動画で届けるシリーズ企画です。

【YouTubeがショート動画シリーズを発表】
日本版YouTube公式ブログは2026年9月24日、ショート動画をシーズンやエピソードに分けて構成する機能を紹介しました。カスタムサムネイルや連続再生も含め、ウェブ・モバイル・テレビに向けてグローバルに順次提供すると説明されています。

順次提供のため、利用できる機能は自分のアカウントで確認しましょう。この発表は、シリーズ化すれば必ず再生数や登録者が増えるという意味ではありません。

ここからは、このニュースを踏まえた私の企画の提案です。専用機能の利用状況にかかわらず、「次の一本にも見る理由がある」構成を考えることはできます。

【1.シリーズ全体で答える疑問を決める】
例えば店舗なら「初めて来店する人の疑問」、商品なら「購入前に確かめたい使い方」など、視聴者が知りたいテーマを選びます。発信する側の都合だけでなく、どんな人が何を知りたいかを起点にしましょう。

【2.一本ごとにも答えを届ける】
三本のシリーズなら、①基本の使い方、②よくある失敗、③手入れの方法という構成が考えられます。各動画で一つの疑問に答えると、途中の回から見た人にも役立ちます。答えをすべて先延ばしにするより、その回の満足感を大切にします。

【3.タイトルでテーマと順番を分かりやすくする】
「第2話」だけでは内容が伝わりません。「道具の手入れ②|乾かすときの注意点」のように、シリーズ名とその回の見どころを組み合わせる方法があります。番号や見せ方を揃えると、関連する動画を探す手がかりになります。

【4.紹介するときの入口を選ぶ】
シリーズを広める際は、初めて見る人にも分かる動画を入口に選びましょう。単独で内容が理解でき、チャンネルのテーマが伝わる一本がおすすめです。途中回を紹介するなら、前提を短く説明する紹介文を添えます。

【作った動画を知ってもらう機会を増やす】
ミスターマーケティングでは、YouTube動画・チャンネルを関連ランキングサイトへ掲載し、認知とSNS拡散を後押ししています。動画の特徴に合わせてタイトル、紹介文、ジャンルなどの掲載情報を整え、掲載状況を確認してページをご案内します。

シリーズの入口となる動画や、チャンネルを新しい人に知ってもらいたい方はこちらをご覧ください。

本サービスの中心はランキングサイトへの掲載です。ショート動画シリーズ機能の設定や動画制作、YouTube公式広告配信は含みません。特定順位、再生数、登録者数、売上を保証するものではありません。

まずは、視聴者からよく聞かれる質問を三つ書き出してみてください。その三つが、次のシリーズ企画の出発点になります。掲載を検討している動画があれば、商品ページからお気軽にご相談ください。

出典:日本版YouTube公式ブログ「YouTube の最新機能で、大画面からクリエイターとつながる」(2026年9月24日)。2026年10月12日時点の公式発表を確認。
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