「以前、骨格診断診断を受けたけれど、今はなんだかしっくりこない…」
そんな経験はありませんか?
年齢を重ねると、筋肉や脂肪のつき方が変わり、体型にも変化が現れます。
私は、その変化も考慮できるよう、一般的な3タイプではなく4タイプ診断を取り入れています。
ボディタイプは何を見て診断するの?
この診断では、主に二つのポイントを確認します。
①ボディの質感
体には、それぞれ異なる質感があります.
・ハード(しっかりとした質感)
・ソフト(やわらかい質感)
質感によって似合う素材は違います。
ハリのある素材が似合う方もいれば、やわらかく落ち感のある素材が似合う方もいます。
②ボディの重心
もう一つのポイントは重心です。
・上重心(首短め、腰位置が高め、ウエスト位置が高く見える など)
・下重心(首が長め、腰の位置が低め、ウエスト位置が低く見える など)
重心によってスタイルアップして見える服のデザインやシルエットが変わります。
この二つを組み合わせて4タイプに分類します。
「ボディの質感」✖️「重心」
を組み合わせて、I,R,A,Sの4つのタイプに分類しています。
一人一人の体の特徴に合わせて、より似合う素材やデザインをご提案します。
ウエストからヒップの形も大切なポイント
特に重視しているのが、ウエストからヒップのラインです。
この部分は、体重の増減や年齢の変化を受けても、本来の特徴が比較的表れやすい部分です。
そのため、一時的な体型ではなく、その方本来のバランスを見極めることができます。
4タイプ診断でわかること
4タイプ診断では
✔️似合う素材
✔️似合うデザイン
✔️スタイルアップして見えるシルエット
✔️自分らしく魅力を引き出す着こなし
がわかります。
「何を着ても似合わない」と感じている方も、自分のボディタイプを知ることで、服選びがぐっと楽になります。
次回は、Iタイプの特徴や、似合うファッションについて詳しくご紹介します。
最後まで、お読み頂きありがとうございました。