12時は北、季節は冬。水の陽、干支は子。

12時は北、季節は冬。水の陽、干支は子。

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占い
みなさん、お元気ですか?
恐ろしいほど暑い毎日ですね。
しばし、メダカさんに癒されていってください(^^*)

新シリーズは時計を見れば、占いが読めるという、
“くもん式”みたいな、反復学習を計画しております(笑)

私の占いの良いところは、難しいことがないことです。

時計は羅針盤(命式)になるし、干支の生き物はみんな知ってるし、
あとは、自然と文明でコンプリートです(笑)

“言われてみればそうだね” と、一服のお供にどうぞ(^^)

それでは、いってみましょう。


12時は北、季節は冬。水の陽、干支は子。

水の陽は、時計の天辺の12時。
水は上から下に流れますから、ぴったりですね。

地中にあって生命の源となり、万物を生む。水が湧き出でて流れる様子。

“水は方円の器に従う”
柔軟性があって、清らかでありながら、
洪水や濁流で堤防を突き破り、田畑や家を押し流す激しさもあります。

柔軟性と社交性があって、人間関係に長けるも、
内面の強さが強引さとなって、時として濁流になります。

水は命の源でありながら、時にすべてを破壊してしまう強さもあるわけです。


子(ね・ねずみ) 真夜中0時~2時

子は、目上、父の座、人生の先達。知恵による守りと習得本能。

真夜中の暗く寒い世界にいますから、
何事も慎重で思案深く、警戒心の強い知恵者です。

父の座。威厳があり、先達、開拓の初代運です。

真冬、真夜中の先達者です。
明かりを灯して、学問や技芸、思案に励んでいそうですね。

習得本能が強く、知恵を得て創造する。

警戒心から用心深く臆病で、観察力、判断力があり、
頭の回転が速く、展開を読み俊敏に事を成す。

流石、ねずみさんですね。

みなさんは、どんな印象をお持ちですか?

ネズミ算でジャンジャン増えるとか、
天変地異でも生き延びるとか、
(私は映画『レミーのおいしいレストラン』が好きです)

これ、大正解です!(笑)

私のご縁では、弁護士、銀行員、不動産、など
財産にご縁のある職業の方や、

研究者やお弟子さんをもつお師匠さん、
伝統的な世界の方などが多くいらっしゃいます。

お金も増えそうだし、知恵があれば生き延びられそうです(笑)

それでは今回はこの辺りで。
お付き合いいただいて、ありがとうございました(^^)



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