こんにちは。導き屋の羅針です。
10月31日、土曜日。本日で10月も終わり、いよいよ年末に向けたカウントダウンが始まる節目を迎えました。今月1ヶ月間、本当にお疲れ様でした。
週末の静かな時間、今年これまでのご自身の働き方や職場の状況を振り返り、ふとこのような思いを抱えてはいませんか。
「任された役割を果たし、誠実に成果を出し続けてきた」
「それなのに、これからの待遇やキャリアの確約を求めると、相手の返答がいつも曖昧に濁されてしまう」
真面目で実力のある人ほど、「組織の事情もあるのだろう」「もう少し実績を積めば分かってくれるはず」と相手の善意に期待し、耐える選択をしてしまいがちです。
ですが、相手のペースに合わせて受け身で待ち続けるだけでは、膠着した力関係が自発的に好転することはありません。
◆ カモワン・タロットの「視線」は沈黙の動機を暴き出す
私が鑑定の中心に据えている「秘伝カモワン・タロット(78枚フルデッキ)」には、人物の「視線(レガー)」を追うことで、水面下に隠された真実を芋づる式に暴き出す展開法があります。
カードに描かれた人物がどこを見つめ、どこから不自然に目を逸らしているのか。
その視線の先へ次々とカードを手繰り寄せるように引いていくと、驚くほど生々しい関係性が浮かび上がってきます。
誠実に相手を見据え、真っ直ぐな対話を求めるあなた
あなたの目を見ず、自社の利益や保身に視線を落として囲い込もうとする相手
社内の枠組みやルールに視線が縛られ、自分から動く権限を持たない担当者
誰がどこに視線を縛られ、なぜ動こうとしないのか。
その「沈黙の正体」が視線の交差から暴かれた瞬間、無駄に自分を責めたり、相手の言葉に一喜一憂したりする必要はなくなります。
盤面が膠着したとき、最後に現れるのは「完全な正面」を見据えた解決のカードです。
他人の都合に振り回されるのをやめ、感情ではなく「客観的な事実」と「記録に残る毅然とした言葉」を武器に境界線を引くこと。それによって初めて、状況の主導権はあなたの元へ戻ってきます。
◆ 羅針の運気カレンダー(11/1〜11/4)
11月のスタートを切り、迷いを断ち切って前進するための運気カレンダーをお届けします。
11月1日(日):【四柱推命:太陽(丙)の光】
11月の初日、物事の優先順位がクリアに見定まる日。これまでの我慢や不要なしがらみを客観的に整理し、自分の進むべき方向を再確認するのに最適なタイミングです。
11月2日(月):【姓名判断:人格の自立運】
週の始まり、堂々としたスタンスで自分の立ち位置を示す日。曖昧な対応には期限を切り、感情を交えずに「客観的な事実」でコミュニケーションを取ることで、周囲からの敬意を引き寄せます。
11月3日(火・祝):【タロット・大アルカナ:正義(VIII LA JUSTICE)】
曖昧な物事にキッパリと白黒をつける決断の日。天秤(客観的証拠)と剣(毅然とした言葉)を持ち、不要なしがらみを断ち切ることで、停滞していた運気が一気に好転します。
11月4日(水):【タロット・小アルカナ:棒のエース】
新しい意欲と確かな手応えが湧き上がる日。これまでの我慢や迷いを抜け出し、自分の未来へ向けた新しい一歩を踏み出す力強いエネルギーが宿ります。
◆ あなた専用の羅針盤で、人生の舵を取り戻す
「職場の力関係や不透明な対応に疲れてしまった」
「相手の思惑を見抜き、自分が損をしないための現実的な軍略を立てたい」
そんな時は、どうぞお気軽に私に航路のナビゲーションをお任せください。
カモワン・タロット(78枚フルデッキ)、四柱推命、姓名判断の3つの眼を用い、あなたが自信を持って人生の舵を握るための「具体的で勝てるロードマップ」を誠心誠意お仕立ていたします。
心の霧を晴らし、ご自身の正当な価値を取り戻したいあなたのお越しを、心よりお待ちしております。