こんにちは。導き屋の羅針です。
10月6日、火曜日。今週の仕事や日常のスケジュールが本格的に動き出す時間帯となりました。
「周囲の期待に応えようと誠実に頑張っているのに、なぜか都合のいい役回りばかり回ってくる」
「自分から強く出られないのをいいことに、肝心な交渉や待遇改善を後回しにされている気がする」
職場や組織の中で、こうした悔しさや理不尽さを胸の奥に押し込めてはいませんか。
実力があり、責任感が強い人ほど「自分が我慢すれば丸く収まる」「もう少し待てば相手も誠意を見せてくれるはず」と耐えてしまいがちです。
ですが、相手の好意や善意に期待して待つだけでは、現状の膠着状態は決して動きません。
◆ カモワン・タロットの「視線」は組織の力関係を隠さない
私が鑑定で用いる「カモワン・タロット(78枚フルデッキ)」には、人物の「視線(レガー)」を追うことで、隠された真実を芋づる式に暴き出す秘伝の展開法があります。
カードの人物がどこを見つめ、どこから目を逸らしているのか。
その視線の先を追って次のカードを次々と重ねていくと、驚くほど生々しい関係性が浮かび上がってきます。
相手の方向を誠実に見つめ、答えを待つあなた
あなたの目を見ず、自社の利益や保身に視線を落として囲い込もうとする相手
現場のルールや社内規定に視線が縛られ、自分から動く権限を持たない担当者
誰がどこに視線を縛られ、なぜ動かないのか。
その「沈黙の本当の動機」が視線の交差から暴かれたとき、無駄に自分を責めたり、相手の返答を健気に待ち続けたりする必要はなくなります。
盤面が膠着したとき、最後に現れるのは「完全な正面」を見据えた解決のカードです。
他人の都合に振り回されるのをやめ、感情ではなく「客観的な事実」と「記録に残る毅然とした言葉」を武器に境界線を引くこと。それによって初めて、状況の主導権はあなたの元へ戻ってきます。
◆ 羅針の運気カレンダー(10/7〜10/10)
迷いを断ち切り、自分自身の尊厳を取り戻すための運気カレンダーをお届けします。
10月7日(水):【四柱推命:水と知性の巡り】
水面下に隠れていた情報や、これまでの違和感の正体がクリアに見えてくる日。感情的にならず、事実関係をノートやメモに整理して冷静に俯瞰するのが吉です。
10月8日(木):【タロット・大アルカナ:正義(VIII LA JUSTICE)】
曖昧な物事にキッパリと白黒をつける決断の日。不要なしがらみや遠慮を断ち切り、公平な視点で自分の境界線を明確に引くことで、運気が大きく開けます。
10月9日(金):【姓名判断:人格の推進運】
自分の本音や意図を周囲にハッキリと主張できる日。曖昧な返答には期限を切り、自分の意志を行動で示すことで、相手からの敬意を引き寄せます。
10月10日(土):【タロット・小アルカナ:棒のエース】
古い我慢や迷いを抜け出し、新しい情熱が芽生える週末。これまでの経験を確かな自信に変え、自分の未来へ向けた新しい一歩を踏み出す力強いエネルギーが宿ります。
◆ あなた専用の羅針盤で、人生の舵を取り戻す
「職場の板挟みや人間関係のモヤモヤから抜け出したい」
「相手の本当の思惑を見抜き、自分が損をしないための現実的な軍略を立てたい」
そんな時は、どうぞお気軽に私に航路のナビゲーションをお任せください。
カモワン・タロット(78枚フルデッキ)、四柱推命、姓名判断の3つの眼を用い、あなたが自信を持って前へ進むための「具体的で勝てるロードマップ」を誠心誠意お仕立ていたします。
心の霧を晴らし、ご自身の正当な価値を取り戻したいあなたのお越しを、心よりお待ちしております。