運動部は男女別が標準仕様だと思ってた

運動部は男女別が標準仕様だと思ってた

記事
コラム
中学1年生の息子の話です。
この春、息子がとある運動部に入部したのですが……
なんと、男女混合の部活だということが判明しました。

(※もちろん学校や種目によって違うとは思いますが!)

これを聞いた時、私は本気で驚きました。

というのも、私の学生時代(昭和・平成初期)といえば、

・小学校のクラブ活動:男女混合
・中学校の運動部:完全男女別
・高校の運動部:完全男女別
・大学のサークル:男女混合

というスタイルが「標準仕様」だったからです。

昔の部活って、たとえ体育館やグラウンドで隣同士で
練習していても、男子部と女子部の間には「目に見えない
巨大な壁」がありましたよね。

滅多に口をきくこともないし、堂々と彼氏彼女になっている
カップルなんて学年全体を見渡しても数組程度。

会話すること自体に強い苦手意識があった当時の私は、
好きな子がグラウンドの向こうで走っているのを、
ただただ遠くからぼーっと眺めることしかできませんでした。

「話しかけたら変に思われるかな…」
「周りの部員に冷やかされたらどうしよう…」

そんな風に、好きな人との間に勝手に巨大な壁を
作り出して、遠くから指を咥えて見ているだけの
「甘酸っぱくて切ない片思い」をしていたのです。

それが、今の息子の部活はどうでしょう。

当たり前のように男子と女子が同じメニューをこなし
同じ空間で声を掛け合って汗を流している。

「こんな環境で育ったら、自然と女子(男子)と
話せるようになるに決まってるじゃん……!」と、
息子の環境がちょっと羨ましくなりました(笑)。

私たち大人が恋愛で悩んだり、好きな人にLINEを
送るだけで心臓がバクバク破裂しそうになったり
するのは、決して私たちが弱いからではありません。

「異性と自然にコミュニケーションを取る
環境や体験」が、圧倒的に不足したまま大人に
なってしまったからなんですよね。

昔の私と同じように、相手を「特別な存在」
として見上げすぎてしまって、勝手に自分と
相手の間に分厚い壁を作ってしまう。

「断られたらどうしよう」という恐怖で、
声もかけられなくなってしまう。

それって、ある意味すごく自然なことなんです。
自分を責める必要なんて1ミリもありません。

大人になった今は、その「壁」を
自分の手で壊していくことができます。

子どもの頃は「ただ遠くから眺めること」
しかできなかったかもしれない。

今のあなたには「好きな人と直接
話して、想いを叶えるチャンス」が
ちゃんと目の前にあります。

「どうやって距離を縮めたらいいか分からない」
「話しかける勇気がどうしても出ない」

そう思ったら、一人で抱え込まずに
いつでも私を頼ってくださいね。

数秘術で彼の「取扱説明書」を紐解いて、
あなたが踏み出すための「勇気」を、
私のところで満タンにチャージしていきましょう!

かつて遠くから眺めることしかできなかった
あの頃の自分を、今度はあなたが幸せにしてあげる番ですよ☀️

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す