「ホームページが欲しい。でも、何を載せるかも決まっていない」
「文章や写真をそろえてから相談した方がいいのかな?」
初めての依頼なら、相談の準備にも迷いますよね。
デザインやページ数は、まだ決まっていなくても大丈夫です。まずは今の状況を伝えるところから始められます。
今回は、最初の相談で伝えておくと話が進みやすいことをまとめました。
まずは「いま困っていること」をひと言
ホームページの目的と聞くと、難しく感じるかもしれません。
そんなときは、普段の仕事で困っていることから考えてみてください。
たとえば、料金や営業時間を毎回メッセージで説明しているなら、それをまとめて案内できるページが欲しい。
新しくお店を開くなら、場所やメニューを事前に知ってもらいたい。
このくらい具体的だと、何を載せるか考えやすくなります。いくつもある場合は、特に解決したいものから伝えてください。
最初に教えてほしいのは、お店や仕事のこと
専門用語を調べるより、次のような身近な情報が相談の手がかりになります。
・どんなお店や事業をしているか
・どんなお客様に利用してもらいたいか
・ホームページを見た方に、何を知ってほしいか
たとえば「地域の方に向けた小さなカフェで、メニューと店内の雰囲気を紹介したい」という説明でも構いません。
「全部で何ページ作るか」「どの機能を付けるか」は、その内容をもとに相談できます。最初から詳しい設計図を作る必要はありません。
文章や写真がないときは、いまあるものを確認
掲載する文章がまだ書けていなくても、相談はできます。メニュー表や案内資料、使用できる写真など、手元にあるものを確認してみてください。
そのうえで「文章はこれから書く」「写真はまだ撮っていない」と伝えると、制作までに必要な準備が分かりやすくなります。
私のサービスは、原稿・写真・ロゴをご用意いただく形が基本です。文章の作成も任せたい場合は、別途有料のサポートがあります。必要な作業と費用は、購入前に確認しましょう。
予算と公開したい時期も、分かる範囲で
「開業日までに公開したい」などの予定があれば、最初に伝えてください。まだ決まっていなければ、未定で構いません。
料金は制作費だけでなく、ドメインやサーバーの利用料・更新料も確認しておくと安心です。また、最初の制作案が届く日と、確認・修正を終えて公開する日は別です。急いでいる場合も、公開日を相談してから進めましょう。
最初のメッセージは、短くても大丈夫
たとえば、こんな相談から始められます。
「カフェのホームページを作りたいです。メニューと場所を載せたいのですが、必要なページ数は分かりません。写真は数枚あります。来月の開業までに公開できるか、費用も含めて相談したいです。」
※相談文の例であり、実際のご依頼や納期を示すものではありません。
くろすけのHP工房では、ココナラ内のチャットでご希望を伺い、制作する内容を一緒に整理します。
「自分の場合は何から準備すればいい?」という方は、サービスページから今の状況を聞かせてください。
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