ギター始めたての方へ!!後で後悔しない為のGコードの押さえ方!!
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音声・音楽
こんにちは
月平均80名ほどレッスンを実施している、
現役のギター講師です。
今回はGコードの押さえ方です。
大きく分けて2種類の押さえ方が
世に出回っていると思います。
どちらも使うのですが
メインとして使うのは私個人の考えとしてはこっちの方が
いいよということをお伝えできればと思います。
1.Gコードの押さえ方
まず世に出ている二種類の押さえ方です。
中指 人差し指 薬指を使って押さえるやり方と
人差し指を使わず薬指、中指、小指を使う押さえ方
(私のお勧めはこちらです。)
どちらも正解なのですが
講師としての立場で考えると
やはり二つ目の押さえ方をメインにしていた方が
汎用性が高くていいんじゃないかということを
お伝えできればと思います。
2.この押さえ方をお勧めする理由
理由①動きの無駄が少なめ
まずよくあるCコードやDコードなどからの
コードチェンジの無駄が少ないです。
中指と薬指の位置関係が変わらないまま
手首の動きも少なくスムーズに
コードチェンジが可能です。
動きに無駄が少しあります。
ただギターの動きとしてはこれが
必要な場合もありますので
決して無駄な練習ということではありません。
理由②テンションコードへの対応力(Gsus4やGadd9など)
Gsus4 Gadd9 などにすぐコードチェンジが可能
Gsus4の押さえ方
Gsus4の押さえ方Gコードに指を一つつけるだけ!
5弦は薬指の腹が4弦に触れて音がならないように勝手になる
Gadd9の押さえ方
曲の中で8分音符一回だけGsus4になったりするような場面よくあります。
その際こちらの押さえ方の方が
スムーズにコードチェンジができます。
メインはこちらの押さえ方を練習しておくことがとても大事かと思います。
3.それでもこの押さえ方ができない方の為に
初心者の方でまだギターに慣れていない方や
この押さえ方でもう慣れてしまっている方で
直すのがわずらわしい慣れているやり方がいいなという方はもちろんそれで大丈夫です。
あくまで私個人の考えであって出ている音は
結局どちらもGコードで一緒です!!
また小指を曲げるトレーニングを行うと
コードが押さえやすくなるかと思います。
私の願いはできる限り
ギターのことを好きになってもらうことなので
もしこの押さえ方ができないとかで
ギターを弾くことが少しでも嫌だなと思う場合は
全然気にしないでください!!
今日はここまで!
定期的に現役ギター講師として
思ったことなどを
記事にして書いていこうと思っています。