ペンデュラムは、何に答えているのか

ペンデュラムは、何に答えているのか

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こんにちは。スピリチュアルヒーラーの輝です。

ペンデュラムという言葉を
初めて見る方も多いと思います。

今日は、これが何をしている道具なのかを、
できるだけ正直に書きます。


■ 道具そのものは、単純です

紐の先に、重りがついている。

それだけです。

水晶でなくても構いませんし、
高価なものである必要もありません。

五円玉に糸を通せば、それで動きます。


■ なぜ動くのか

ここは、はっきり書きます。

持っている人の、ごくわずかな筋肉の動きで
揺れています。

自分では動かしているつもりがなくても、
手はほんの少し動いています。

それが増幅されて、
重りが大きく揺れる。

「不思議な力で勝手に動く」
という説明を聞いたことがある方は、
少し拍子抜けするかもしれません。


■ では、意味がないのか

逆です。

自分では気づいていない体の反応が、
そのまま形になって見える。

これが、この道具の価値です。

人は、頭では
「どちらも選べない」と言っているときでも、

体はもう、どちらかに傾いています。

その傾きが、目に見えるようになる。

だから、ペンデュラムは
「当てる道具」ではありません。

すでに出ている答えを、
見えるようにする道具です。


■ 向いていること

【1】YES か NO で答えられること

「今、連絡をしてもいいか」
「この話を引き受けるか」

【2】頭で考えすぎて止まっていること

情報を集めても決まらなくなった問いは、
だいたいこれで動きます。

【3】自分の本音の確認

出た答えを見た瞬間の反応が、いちばん正確です。

ほっとしたのか、
「いや、そっちじゃない」と思ったのか。

実は、その反応こそが答えです。


■ 向いていないこと

ここも正直に書きます。

【相手が明日どう動くか】

他人の行動は、その人が決めます。
体の傾きでは分かりません。

【条件が多い、複雑な問い】

「AかBかCか、ただし状況によっては」
という問いには答えられません。

【他人の気持ちそのもの】

こちらは霊視やタロットの領域です。

【医療・法律・お金の判断】

これは専門の方にご相談ください。
ペンデュラムで決めるものではありません。


■ 良い問いの作り方

実は、ここがいちばん大事です。

問いが悪いと、答えは出ません。

【1】「どうすればいい?」を使わない

これは選択肢が無限なので、答えようがありません。

×「彼とどうすればいい?」
○「今週、こちらから連絡するか」

【2】主語を自分にする

×「彼は私をどう思っているか」
○「私は、この関係を続けたいか」

【3】一度に、ひとつだけ

二つ混ぜると、どちらに答えたのか
分からなくなります。


■ ご自身でやっても構いません

糸と重りがあれば、今日からできます。

ただし、ひとつだけ弱点があります。

答えを知っている自分が持っていると、
無意識に誘導してしまうのです。

「こう出てほしい」という気持ちが強いほど、
手はそちらに動きます。

そして本人は、それに気づけません。

だから、どうしても決められない問いは、
利害のない第三者に出してもらったほうが、
早く終わります。

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