ライフパスナンバーで見る、ふたりの相性3つのグループ

ライフパスナンバーで見る、ふたりの相性3つのグループ

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占い
こんにちは、星読みのソラです。
今日は、数秘術のライフパスナンバーを使って、ふたりの相性の「傾向」を見る方法をご紹介します。恋人や夫婦はもちろん、友人や職場の人との関係にも使えます。

【まずはふたりのライフパスナンバーを出しましょう】
生年月日の数字を1桁ずつすべて足し、1桁になるまで足し続けます(途中で11・22・33になったらそこで止めます)。
例:1995年7月24日 → 1+9+9+5+0+7+2+4=37 → 3+7=10 → 1+0=1

11は2、22は4、33は6のグループとして見てください。

【3つのグループ】
数秘術では、ライフパスナンバーを次の3つのグループに分けて相性を見る考え方があります。

■ 1・5・7のグループ(自分の考えを大切にする人たち)
自立心が強く、自分のペースや考えを大切にするタイプです。お互いの世界を尊重できるので、ほどよい距離感で長く付き合いやすい組み合わせ。べったりしすぎない関係が心地よいでしょう。

■ 2・4・8のグループ(安定と現実を大切にする人たち)
地に足のついた考え方をするタイプです。約束や生活のリズムを大切にするので、一緒に暮らしや目標を築いていく関係に向いています。お互いに頑張りすぎないことがポイントです。

■ 3・6・9のグループ(気持ちと表現を大切にする人たち)
感情が豊かで、人とのつながりを大切にするタイプです。一緒に笑ったり感動したりする時間が多く、あたたかい関係になりやすい組み合わせ。気持ちを言葉にし合うと、さらに深まります。

【同じグループなら相性がいい?】
同じグループどうしは、価値観が近く分かり合いやすい傾向があります。
違うグループどうしでも、心配はいりません。自分にないものを持っている相手だからこそ、刺激し合い、補い合える関係になれます。「違い」を知っておくだけで、すれ違ったときの受け止め方がぐっと楽になりますよ。

【もっと詳しく知りたい方へ】
ライフパスナンバーは相性を見る入口のひとつです。実際のふたりの関係は、四柱推命の日主どうしの関係(干合など)や、金星・火星の配置によっても変わってきます。
ソラの相性鑑定では、ふたりの生年月日から3つの占術を重ねて、惹かれ合うところ・すれ違いやすいところと歩み寄り方を約3,000字の鑑定書にまとめています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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