「開運吉方位・お水取り」どこでも良いわけじゃない②

「開運吉方位・お水取り」どこでも良いわけじゃない②

記事
占い
「風水」、「気学」、「奇門遁甲」どれも多くの流派⁈が存在します。果てしない数の文献を読み学び、自ら体験学習。方位を取るにあたり、45度、30度60度、12度などが存在します。共通して体感したことは、磁北を正確に出すこと、そして方位線の両脇5度は、効果が出なかったので採用しない。夫婦やパートナーに良い方位でも「小児殺」には注意が不可欠です。海外へ方位取り旅行をされる時は、更に注意が必要です。地球は丸いので。
これらの方位を用いた開運術は中国など大陸から伝来されたものや、日本流にアレンジされたものもありました。
どの方位術にしても、基本は攻め!!!日本人には、少し苦手な攻めですね。
そして「方位取り」と「お水取り」は1年の間に実施可能な日時が決められています。 その時期までの間に、奇門遁甲でプチ開運。初めてお水取りをされる方へは、事前に奇門遁甲を用いて「観葉植物」などを購入していただいてます。毎年、お水取りの時にペットボトル程の量を持ち帰っていただき、部屋の拭き掃除、天然石(水が大丈夫な石のみ)の浄化、観葉植物へお裾分けしていけばオリジナルのご神木へと成長します。余った分は、冷蔵庫に保管して早めにこれらの用途で利用することを推奨しています。
「お水取り」にあわせて「お砂取り」のご案内をしている神社仏閣が御座います。色々なご意見がありますが、本来の「お砂取り」は、神域の砂をいただく行為。神気の強い神域では、不敬にあたる行為として木々や石の持ち帰りも禁じております。とても、ごもっとも。
あらゆる用途に使えます、「お水」を、自身の吉方位でとれる機会がある事が、ありがたいと考えます。
鑑定士 雫
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す