不倫相手が本音を言わない理由、よくある3つのパターン

不倫相手が本音を言わない理由、よくある3つのパターン

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占い
「大事にしてもらっている実感はあるのに、この関係の"この先"については、いつもはぐらかされる」

そんな感覚を抱えたことはないでしょうか。優しさや思いやりは伝わってくるのに、肝心な部分になると、話をそらされたり、笑って濁されたり。聞けば聞くほど、余計に分からなくなっていく。そんな経験をされている方は、少なくないと思います。

本音を言わないことには、必ず理由があります。それは冷たさではなく、多くの場合、その人自身の中にある迷い・葛藤・保身が形を変えて表れているだけです。ここでは、よくある3つのパターンをご紹介します。


①現実逃避型

今の関係の心地よさだけを見て、その先にある責任や変化から目をそらしているタイプです。本音を言葉にした瞬間、何かを選ばなければならなくなる。それを避けるために、あえて曖昧なままにしています。

②天秤にかけている型

今の生活と、あなたとの関係、両方を天秤にかけ続けているタイプです。答えが出ていないのではなく、出したくないというのが正確な状態です。天秤が傾くまで、本人も動けずにいます。

③本人も決めきれていない型

一番多いのがこのタイプです。あなたへの気持ちに嘘はなくても、それをどう扱えばいいのか、本人自身が整理できていない。本音がないのではなく、本音が言葉になっていない状態です。


どのパターンに近いかによって、この先の見通しは大きく変わります。
ご自身の状況だけでは、客観的に判断がつきにくいことも多いと思います。

個別の状況を視ることもできますので、気になる方はこちらもご覧ください。

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