敷地の四隅に緑を

敷地の四隅に緑を

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コラム
風水的には敷地の四隅に木を植えると良いそうだ。
私も何か植えると良いと思う。
剪定など手間が増えるが、自然と四隅に気を配るようになる。
敷地いっぱいにアンテナを張ることは大切だ。

気が付かないうちに鳥が種を落として木が生えてしまうことがある。
大きくなってから抜くのはとても大変なことだ。
お隣さんをフェンスを自分の持ち物のように使ってしまうことがある。
早めに、「これはうちのフェンスです」と伝えた方がいい。

だが、四隅に高い木を植えると、結界のような見た目になってしまう。
なので、一角は低い木にしたい。
ハイビャクシンはどうだろうか。

緑の葉に新芽の黄緑が綺麗な這性の針葉樹。
グランドカバーになる。
木なので防草シートに穴を開けて植えれば枝が広がって、そのうち防草シートが見えなくなる。
砂利も敷いておけば、ハイビャクシンが伸びるまで防草シートを隠してくれる。


ハイビャクシンは、ビャクシン(イブキ)の低木。
ハイマツは、高山に生えるマツ科の低木。
異なる種類だが、見た目が似ているので、ハイビャクシンからは高山っぽい爽やかさが漂ってくる。
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