フリーランスに届く「危ないDM」3つの特徴と、失敗しない一歩の踏み出し方

フリーランスに届く「危ないDM」3つの特徴と、失敗しない一歩の踏み出し方

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コラム
フリーランスとして発信していると、DMでいろいろな「勧誘」が届くようになります。今回は、実際に何社もの勧誘を聞いてきた私が、注意すべきDMの特徴と、失敗しない一歩の踏み出し方についてお話しします。

はじめにお伝えしておきたいのですが、DM勧誘そのものが危ないわけではありません。ここでは、悪質・グレーな勧誘に見られやすい特徴を整理します。


①「ちゃんと読んだ?」と思うテンプレートDM

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一番多いのが、「ちゃんと私のアカウント見た?」と思うような、テンプレートDMです。「フリーランスとして活動しています」と書いているのに収益化への案内が来たり、「初心者向けの講座にピッタリ」といった、明らかに個別性のない文章が届くことがあります。こうしたDMは典型的なテンプレートを一斉送信しているだけのことが多いので、惑わされないよう注意が必要です。

②「夢はなんですか?」と聞いてくるDM

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「もっと稼げたらしたいことありますか?」「将来叶えたい夢はありますか?」といった質問を、1通目から送ってくることがあります。これは夢を語らせて「その夢叶いますよ」と誘導する、わかりやすい手法のひとつです。夢があること自体は悪いことではありませんが、本来、初対面で知らない人に聞かれるようなことでもありません。夢は自分の力で叶えるものだということを、忘れないようにしたいですね。

③「人との繋がり」を強調してくるDM

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これは完全に個人の感覚かもしれませんが、「人との繋がりすぎ」には私自身も警戒しています。繋がるだけでは稼げませんし、繋がって「やってる気分」になるだけだったり、仲良く話していても結局は勧誘が目的だったり、ということも少なくありません。実際に届いたDMのほとんどに目を通してきましたが、その中で純粋な繋がりになったのは、ほんの数名だけでした。



失敗しない、一歩のために


一歩踏み出すことは、それ自体とても素晴らしいことです。ただし、誰かに言われたからではなく、自分から求めて動くことを大切にしてください。

勧誘であっても、話を聞いてみること自体は悪いことではありません。ですが、契約するとなれば話は別です。「自分が求めていたことは本当にそれなのか」「そこは本当に信用できるのか」を一度立ち止まって考えるだけで、失敗はぐっと少なくなります。

さいごに


家族のために、自分のために一歩踏み出したいのに、何から始めていいのかわからない。そんな悩みは、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
ご相談はいつでも受け付けています。お気軽にお声がけください。
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