思い出せなかった項目は、次の練習の目印に。場所法の復習

思い出せなかった項目は、次の練習の目印に。場所法の復習

告知
学び
学校をお休みしている間の学びも、その日の調子に合わせて。場所法を練習していて、途中で思い出せない項目があっても、最初から全部やり直す必要はありません。

今回は「次に見直すところを一つ見つける」練習をご紹介します。

【小さな復習の進め方】
① 前に使った場所と順路を、そのまま使います。新しい項目は増やさず、前に練習した少ない項目だけで始めます。
② 答えをいったん隠して、場所を順番に思い浮かべます。思い出せなかったところには、ノートに小さな印をつけておきます。
③ 答えを確認し、その場所と覚えたいものがどう結びついていたかを見直します。イメージがぼんやりしていたら、大きさや動きを一つ足してみましょう。
④ 少し間を置き、印をつけたところをもう一度。疲れたらそこで終えて、取り組める日に続けてかまいません。

保護者の方は正解の数だけでなく、「自分で印をつけられた」「一つ見直せた」という取り組みも一緒に確かめてみてください。人と比べず、お子さんのペースで進めましょう。

【個別練習のご案内】
場所の選び方、イメージの作り方、思い出す練習、復習の進め方を一緒に確認します。小学校高学年・中学生・高校生・看護学生が対象です。学校をお休みしているお子さんや保護者の方もご相談いただけます。

指導は、トークルームのビデオチャット機能にて行います。カメラをオフにして、音声のみで参加することもできます。相談・日程調整・指導・教材のお渡しはすべてココナラ内で行います。

30分・1回1,500円。場所法の入門練習PDF全7ページ(表紙を含む)付きです。PDFは購入後、トークルームに添付してお渡しします。

ご希望の日時を複数、学年・学習段階、練習したい内容を、下記サービスの「無料で見積り相談」からお知らせください。未成年の方は保護者の方と内容をご確認ください。

※学習の成果には個人差があります。成績向上や試験合格を保証するものではありません。
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