家族のことばかり考えて、自分の気持ちを後回しにしていませんか?

家族のことばかり考えて、自分の気持ちを後回しにしていませんか?

記事
占い

朝起きた瞬間から、

「子どもの準備をしなくちゃ」
「今日の予定は何だっけ?」
「仕事も終わらせないと」
「夕飯はどうしよう」

気づけば、家族や周りのことばかり考えて一日が終わっている。

そんな毎日を過ごしていませんか?

子育て、家事、仕事、夫婦関係、人間関係。

大切な人のためだから頑張れる。

でも、頑張ることが当たり前になってしまうと、いつの間にか自分自身の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。

「私はどうしたい?」と聞かれたら


子どものことなら一生懸命考えられる。

家族が困っていれば、どうしたらいいか考える。

それなのに、

「あなたはどうしたい?」

と聞かれると、すぐには答えが出てこない。

そんなこともあるのではないでしょうか。

「もっと頑張らなくちゃ」

「私が我慢すればいい」

そうやって毎日を過ごしているうちに、自分が本当は何を感じているのか分からなくなることもあります。

でも、自分のことを考えるのは、わがままなことではありません。

家族を大切にするのと同じように、自分の気持ちにも目を向ける時間があっていいと思います。

約20年間、人と家族に関わってきて感じること


私はこれまで約20年間、保育や障がい児支援の現場で、相談業務をしてきました。

多くの方やそのご家族と関わってきました。

そこで感じてきたのは、悩みに「これが正解」と言える答えがあるとは限らないということです。

子どものためにどうすればいいのか。

家族との関係をどうしたらいいのか。

仕事を続けるべきなのか。

答えが出ないからこそ、一人で考え続けてしまうことがあります。

そんなとき、誰かに気持ちを話すことで、自分でも気づいていなかった想いが見えてくることがあります。

私自身も、中学生の頃に学校へ行けなくなった時期がありました。

そのとき支えになったのは、答えを押しつけるのではなく、私の話を聴き、気持ちを受け止めてくれる存在でした。

この経験は、今も人と向き合ううえで大切にしていることの一つです。

 タロットを「自分の気持ちを見る時間」に


私は、タロットを未来を決めつけるためだけのものとは考えていません。

カードをきっかけに、

「私は今、何に悩んでいるんだろう」

「本当はどうしたいんだろう」

「今の私にできることは何だろう」

と、自分自身に目を向ける時間にもできると思っています。

だから私の鑑定では、不安を煽ったり、「こうしなければいけない」と答えを決めつけたりするのではなく、今の気持ちを整理しながら、次の一歩を一緒に考えることを大切にしています。

 今日、5分だけ自分のために


今日一日の中で、5分だけでもいいので、自分に聞いてみてください。

「今日、本当はどう感じていた?」

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

疲れた。
うれしかった。
少し寂しかった。
本当は休みたかった。

そんな小さな気持ちに気づくことも、自分自身を大切にする一歩だと思います。

家族のことを大切にするように、あなた自身の気持ちも大切にしてほしい。

一人では気持ちを整理できないときは、タロットをきっかけに一緒に考えてみませんか。

占うだけではなく、聴く。
答えを決めるのではなく、一緒に見つける。

あなたの迷いに、星の道しるべを。

星詠 千妙

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す