ゼロから始めるタロット学習 その28(小アルカナ:ワンドの2)

ゼロから始めるタロット学習 その28(小アルカナ:ワンドの2)

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占い
イルミナtiと申します。

この記事は、ゼロからタロットを学習したい方向けの記事シリーズです。
最初の記事は『ゼロから始めるタロット学習 その1』となりますので、先にそちらから現在のナンバーまで順に読んでおくようお願いいたします。

今回紹介するのは、小アルカナ・ワンドの2番目のカード『ワンドの2』です。

実際にタロットを手元に用意して、カードを見ながら読むことを推奨いたします。

ワンドの2について
【イメージ】
・有能
・評価される
・少し先の未来

ワンドの2の持つナンバーは、「2」です。
「2」の解釈は過去の記事も参考になるので、良ければさかのぼって読んでください。

カードの絵には、上等な服に身を包む男性が地球儀のようなものを片手に持ち、城壁の上から遠くを眺めています。

この男性はアレキサンダー大王に例えられます。世界征服を果たしても、まだ見ぬ世界を想って満足していないのです。おそらく、ここで描かれている男性もこれまでにかなりの成果を残してきたはずですが、まだ満たされていないのかもしれません。

遠くを眺めているのは、近未来の計画・展望を脳内に描いているのかもしれません。

赤いバラと白いユリも描かれています。情熱(赤)と理性(白)が同時に存在することを表しています。

二本の棒は、このカードの説明のようなものですね。「2」の数を象徴しているのでそこから連想されるものは関係あります。

恋愛でこのカードが出た場合は、自分から率先して引っ張っていくような恋愛になる可能性を暗示しています。デートの計画も立てて思い通りに運んでいくでしょう。合わせてくれる相手の方が相性が良いようです。

仕事でこのカードが出た場合は、有能であることの証明のようなものです。リーダーなどに抜擢されてもおかしくありません。逆位置ならば、主張している内容の割には実力がともなっていないなどの可能性があります。

己の能力を信じ、近未来の計画を立てると良いでしょう。ただ、全てが手に入るわけではないので、理性を働かせて現実も見る必要はあります。

今回の記事は以上になります。

次回は小アルカナのカード『ワンドの3』を解説したいと思います。

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あなたに幸がありますように。



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